夜景

  • 2007.08.28 Tuesday
  • 23:05
コンドミニアムの裏からケッペル島にかけられた橋がほぼ開通しました。
開通式は10月だそうですが、夜になるとライトアップされてきれいです。
夫が一眼レフで撮影しました。
ライトアップの色は日によって変わります。
この日は青でしたが、さきほど散歩に出かけたときに見たら今日は黄色でした。
他にレインボー色の日もありました。
何色かなあと思いながら、散歩に行くのも楽しいです。

シャッター速度を変えて、2枚撮ったそうですが、どっちが良いかな・・・。




ついでにコンドミニアムの噴水も撮影。水しぶきがもう少しうまく撮れたらよかったかも・・・。



*追記*
8月29日のライトアップの色は・・・緑でした。

夜のマーライオン

  • 2007.06.17 Sunday
  • 22:58


夜、食事に行った帰りにマーライオンの近くを通りかかったので撮ってみました。
マーライオンは、夜もいっぱい水を吹いてがんばってました。
このあたりは夜景が綺麗なので、観光客もたくさんいます。
昼のマーライオンとの違い、チェックしてみてください。

ちょっとお散歩5〜マリーナ・サウス

  • 2007.06.10 Sunday
  • 21:23
狭いシンガポール、散歩場所もだんだん限られてきましたが、今日はマリーナ・サウスに出かけてみました。
広いまっすぐな道路沿いに背の高いやしの木が並んでいます。



地図で言うと中心部の右下にあたる地域で、建設中のとても大きな観覧車(たしか完成したら世界一)の骨組みが見渡せました。


格安のバーベキューやバイキングの店があるので、夜はにぎわう一角なのですが、昼間は他に施設もないので閑散としていました。

そこに、親子連れを発見。何をしているのかなーと見ていたら、凧揚げでした。女の子の凧はすごい高く上がっていました。確かに、ここなら邪魔無しに思う存分凧揚げできます。


海ぎわは簡単な護岸がされているだけなので、岸ぎりぎりまで行かれます。釣りをしている人もいました。


知らなかったけど、この場所は"Marina South Promenade"という国立公園でした。最後に看板を見て理解。



海の眺めはとても綺麗ですが、何しろ日差しが強いので、そんなに長くは歩けません。早々に退散しました。次回は夜、バーベキューを楽しみに来たいです。

ちょっとお散歩4〜パシール・リス・パーク(Pasir Ris Park)

  • 2007.06.03 Sunday
  • 17:09
東部のはずれにある公園、パシール・リス・パークに行ってきました。
いつも見ている海とは逆側の海を臨む公園です。
天気はまさに快晴で、帽子とサングラスがないととてもいられない暑さ。でも、木陰は涼しいです。浜辺沿いにレストランが並んでいたから、のんびりと夕飯を食べに来るのもいいかもしれません。

シンガポール人の家族連れが球技に興じたり、子供たちが浜辺で遊んでいたりして、ひさしぶりにのどかな風景を眺めました。シンガポールは都会なのでふだん道端で遊ぶ子供をみかけることがないのです。


海辺にはやしの木がたくさん植えられて、まさに南国です。


やしの実がたわわに実って・・・。


長い海岸線。奥に見える岬はチャンギ空港のある場所です。飛行機が低空で近づくのが見えました。


こんなかわいいオブジェが・・・。


大きな木にはシダ類が繁茂してます。ジャングルの雰囲気です。


思いがけず、シンガポール人の日常をちょっぴり覗けた日でした。

AQUARAMA 2007 in Singapore

  • 2007.05.28 Monday
  • 18:43

サンテックの国際展示場で行われたAQUARAMA 2007に行ってきました。
AQUARAMA(アクアラマ)は2年に一回開催される観賞魚産業の国際展示会で、アジアでは最大規模のものだそう。一般の人が入れる日は5月26日の午後からと27日の一日半だけだったので私は日曜日27日に夫とでかけました。
魚を眺めるのが大好きなので水族館には良く行きますが、飼育は大変だと思うので手を出していない領域です。会場では観賞魚コンテストに出品された魚を見ることが出来ました。
水槽がずらーっとならんでいる様は見事。
出品魚はグッピー、ディスカス、プレコ、ソードテイル、アロアナ、出目金、新種の魚など様々です。
このディスカスはオレンジx白の模様がとっても綺麗でした。


黄色いディスカスははじめてみました。




プレコってはじめてみたけど、それぞれがすごいユニークで不思議な形をしてました。宮崎駿さんのアニメにでてきそうです。

新種の魚のカテゴリーのところにポリプテルスさんが一匹いらっしゃいました。(笑)薄い黄金色でひれがとってもきれい。


ソードテイルはその名のごとく尾っぽが剣みたいに長くとがってます。


タイのマーケットで良く見かけた闘魚(Betta)もたくさん並んでいました。


魚をぼーっと眺めるのはやっぱり楽しいです。

コンテストは魚のほかにも、海中の植物環境(植栽みたいなもの?)を競ったり、水槽の海の世界を競っていて幅広かったです。


びっくりするくらいカラフルな色の魚を見ると、これが自然の色!と驚くと同時に神秘的な気分になります。
会場は思いのほか空いていたのでのんびり眺めることが出来てよかったです。
入場料は8ドルとちょっと高めでしたが、私みたいな魚を眺めるのが好きなだけの素人でも結構楽しめたから、これはマニアの方にとってはすごい魅力的な展示会なんだろうなあと思いました。南国にいる間に、いろんな熱帯魚に出会えたら嬉しいです。


登り窯のある陶光に行く。

  • 2007.03.21 Wednesday
  • 21:09
今日は登り窯のある陶光にて1日陶芸教室に参加しました。
登り窯は環境を汚すなどいろんな問題からだんだんと失われ、シンガポールでもどうやらここを含めて数箇所になってしまったようです。
街の中心からちょっと外れた場所にあるこの陶光の登り窯はとても大きくて、積み上げられたレンガがちょうど龍のうろこみたいで立派でした。


中国での登り窯の歴史は古く1200年以上前に遡るそう。日本でも伊万里などに残されているみたいですが、やっぱりあまり見ることは出来ませんね。この窯を見られただけでちょっと得した気分でした。

火入れしていないから、中にも入ることができました。
なかは大きなトンネル。


窯の一番奥。ところどころに穴が開いているのは温度調節のためです。


珍しい、脚で回すロクロもありました。シンガポールにはこれとあともうひとつしかない貴重なものだそう。



一通り説明を受けてから作品づくりに入りました。手でこねるのと、ロクロを使うのと二種類作りました。
ロクロはすごい難しかった。力はいるけど、手はあんまり動かしてはいけないので集中力が必要です。何度も失敗して、教えてくれたお兄さんにあきれられた感じですが、なんとか手伝ってもらって無事完成しました。窯で焼いて出来上がるのは2週間後だそうです。楽しみ!

ロクロの作品、みんな上手です。



敷地内にあるお店。種類も大小様々な陶器を販売しています。ただ、売られているものが必ずしもここで作ったものでないのはご愛嬌!?



ちょっと遠いけど、楽しかったのでまた行きたいです。

★登り窯:丘陵斜面を利用して、幾つかの焼成室が連なるように築いた窯のこと。

ちょっとお散歩3〜フォート・カニングパーク(Fort Canning Park)

  • 2007.03.18 Sunday
  • 17:57
街中にある大きな公園をぶらりと散策。
私たちは家のそばのバス停からバスで行きましたが、地下鉄MRTだとドービー・ゴート駅かクラーク・キー駅が最寄り駅です。FORT(砦)と名前がつくだけあって、砲台や石垣があります。
もともとはマレーシアのスルタン(イスラム君主)の砦があったところだそうで、植民地時代には軍の司令部が置かれていたり、日本軍の占領下では軍の施設でもありました。丘の上まで登ると街が見渡せます。
観光客もちらほらいましたが、日曜日だったので、来ている人はベンチに坐ってお弁当を食べたり草の上に寝転がったりと皆思い思いの場所でくつろいでいました。
とにかく広いので入り口もいろいろあります。私たちはヒル・ストリート沿いの階段を上がって入りました。
入り口にはきちんとロゴが。


階段を上ると綺麗に整備された庭が広がります。
大きな木が多いです。ところどころにHeritage Treeという記念樹が植えられています。
この樹はアメリカの熱帯地方原産ですが、熱帯地方全般に生育する「Rain Tree」です。夕暮れ時やシャワーが来そうになると葉をたたむのでマレー語では「5時」と呼ばれています。大きな傘のような枝振りが日陰を作ってくれるのでシンガポールでは道路沿いに植えられていて、「緑のトンネル」としての役目を果たしています。樹の幹にはランなどいろんな植物が着生しているのでそれを見るのも面白いです。


園内にはいろんな花が咲いていました。これはハーブかな・・・。


規模は小さいけれど、遺跡もあります。

フォート・ゲートの扉の向こうで、男の人たちが太極拳をしていました。このゲートはとても重そう・・・。


フォート・カニング・センター。1926年建立。植民地時代の歴史を感じさせる建物です。今はダンスの劇場などとして使われています。


公園の中にはくつろげそうなレストランやカフェもあるので次回はそこでランチもいいなあと思いました。また、コンサートなどのイベントも行われるようなのでこれからチェックしたいと思います。丘の上まで上るのはちょっと大変だけど、園内は日陰がとても多いのでのんびり読書もできそうです。


マーライオンいろいろ

  • 2007.03.02 Friday
  • 01:25
シンガポールのシンボルといえば、1972年に、当時の首相リー・クアン・ユーさんの提案で造られたマーライオンですが・・・。一箇所にしかいないとお思いでしたらまちがいです。マーライオンはあちこちにいます。
ただ、元祖はどれか・・・それはフラトンホテルの前のマーライオンパークで水を吹いているマーライオン君です。2002年にここに引越ししてきたそうです。そういえば、10数年前に見たときも海のそばにいたけど、場所は違っていました。今、すぐそばにいるミニ・マーライオン(画像なし)はそのときに造られたそうです。


セントーサ島には高さ37mの巨大なマーライオンがいます。私の家の窓からも頭が見えます。


頭の上には展望台があって、上ると回りの景色を眺めることが出来ます。


マウントフェーバーの丘の上に立つマーライオン。元祖よりは小さいけど、ミニ・マーライオンよりは大分大きいです。



まだ、他の場所にもいるかもしれません。
マーライオンといっても、それぞれ顔やデザインが違うのがおもしろいです。
でも、やっぱり元祖が一番ハンサムかな・・・。

そうそう、バンコクの公園にもシンガポールから贈られたマーライオンがいることをお忘れなく。↓
http://bonyarihitsuji.jugem.cc/?eid=66








Melting Potの国、シンガポール

  • 2007.02.10 Saturday
  • 18:41
多民族国家のシンガポール。街中をちょっとぶらっとするだけで、いろんな国に行ったようなとても不思議な気分になります。

例えば、今日の私。
午前中、用事を済ませにチャイナタウンへ。春節前のチャイナタウンはすごい賑わいで活気がありました。


道路もショッピングセンターも赤、赤、赤の飾りつけでとっても華やかです。


それから、ちょっとバスにのってアラブストリートまで行きました。
気になっていたサルタン・モスク界隈をぶらり。コーランが聞こえてきたり、独特の香辛料の香りがしてきたり・・・。布地やビーズ、絨毯を扱うお店が多いです。
カシミール織りの小さな敷物を買いました。値段は眺めているうちにどんどん下がっていったので、私が買った値段がほんとに安かったのかは謎です。でも、柄が気に入ったので満足です。早速玄関の敷物に使いました。



さらに足を伸ばして、リトル・タイランドとも言われているゴールデンマイル・コンプレックスに、昼に仕事が終わった夫とタイ料理を食べに行きました。
パット・バイ・カパオ(タイ風バジル炒めご飯)と


トム・ヤム・クン・スープを注文。


久しぶりに超辛いものを食べたらお腹が熱くなりました。このビルにはタイのものがいろいろそろっているので食材とタイのお菓子を買って帰ってきました。このビルに入るとほっとする私たちは何人!?

このように約半日でほんとに様々な文化に出会えます。

さて、今晩のおかずはすっかり日本の味になった中華料理の代表格、「餃子」にしますか・・・。

シンガポール動物園の魅力

  • 2007.01.02 Tuesday
  • 22:14


地下鉄とバスを乗りついで、シンガポール動物園に行ってきました。我が家は南の端にあるので北にある動物園までは1時間30分くらいかかりました。
シンガポール動物園は、世界的にも珍しい、檻や柵がほとんどない動物園です。確かに、前にさえぎるもの無しに動物と向き合えるのですごく自由でした。動物たちも開放感を感じるのか、自由でのんびりしています。
孔雀が野放しに庭を歩き回っているし、トラやライオンのところはこっちにこないかとちょっと怖いくらい。好きなだけ好きな動物をのんびり眺めることができました。
夫も一眼レフカメラで夢中で写真を撮っていました。

珍しい動物としてはコモドドラゴンとコビトカバがいました。
初めてみたのでちょっと感激。コビトカバは大きな水槽のなかにいたので写真は撮れなかったですが、すごくかわいいです。起用に手を動かして泳いでいました。
園内は結構広くて、ショーなどもあるので、くまなく見ると結構疲れますが、とっても楽しい動物園です。隣のナイトサファリは次回のお楽しみにして、夕方、家路につきました。
では、表情豊かな動物たちの画像をお楽しみください。


入り口を入るとすぐ、オウムがいます。
希望すれば、一緒に写真撮影ができます。


木の上にはオラウータンが・・・。オラウータンはマレー語で「森の人」と言う意味です。家族が皆仲よさそう。表情がとってもかわいい。


トラはごろごろ昼寝中!?


カンガルーもかなりくつろいでいます。

動物園の人気者、しろくまのINUKAです。生まれも育ちもシンガポール動物園。現在16歳です。

黒い北極ぐまもいます。穴のなかでじゃれあって遊んでた。

フラミンゴは脚がながーい。


猿はいろんな種類のものがいて、どれが何て名前だか良くわからず・・・。これは毛並みがすごい綺麗でした。


猿たちとアシカのショーがありました。


ペンギンはやっぱりかわいい。表面は一見肌のように見えるけど、すごい部厚い羽に全身が覆われているって知っていますか?


コモド・ドラゴンは思ったより大きかった。

いかついマンドリル。顔とお尻が同じ色ってなんか不思議。


動物園はマンダイ湖と言われるアッパー・セレター貯水池の岸にあります。湖岸の風景も素敵です。ピクニックの出来る場所もあるので涼しい今の時期ならお弁当持って行っても楽しいかも。


ライオンはメスライオンが一頭いました。このあとすごい咆えていました。


キリンはやっぱり背が高いね。目が可愛い。

シマウマはずっと見ていると目がチカチカしてきますね。


この他にもまだまだたくさんの動物がいます。
ほんとに動物好きにはたまらない動物園です。

☆シンガポール動物園は動物を飼育するだけでなく、野生動物の保護活動や地球環境保護にも力を入れています。
活動に力を貸してくださる方は↓
http://www.zoo.com.sg
E-mail:info@zoo.com.sg

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