ラマ9世公園

  • 2005.02.13 Sunday
  • 20:34

そろそろ暑くなってきたので、花の見ごろが終わる前にと、夫と家から車で30分くらいのところにあるラマ9世公園に出かけました。
10時30分ごろの公園の上にはすでにぎらぎらの太陽が輝いてました。
かなり暑かったけれど、頑張って歩き回りました。
蓮の花、コスモスの花がけっこう咲いていて、寄せ植えの花壇もきれい。
動物をかたどった盆栽もあってかわいかったです。
120120
広い園内には、他にも中国庭園、日本庭園、イギリス庭園などもあります。全部周ったらばてそうだったので半分くらいでやめましたが。



タイの2月は卒業シーズン。ここにも、卒業写真を撮りに学生さんたちが沢山来ていました。皆、卒業の思い出に思い思いのところで写真を撮っています。
カメラマンを雇って写真を撮ってもらっていた二人組のお姉さんにちょっとお願いして、夫もカメラマン気取りでパチリ。ラムカムへーン大学の方だそうです。他にも家族で撮っている人や、カップルで撮っている人など様々です。大学卒業者は以前に比べて増えたとはいえ、やっぱりタイではエリートになるのかな・・・皆なんだか誇らしげでした。

バンコクでマーライオンに出会った

  • 2005.01.30 Sunday
  • 22:54
昨年の11月に出来たばかりの公園に出かけました。ビルが立ち並ぶ一角に大きな池、綺麗な花、樹木が植えられ、都会のオアシスといった佇まいです。
公園に入って、しばらく歩いたところにマーライオンが・・・。
大きさはシンガポールのちびマーライオンと同じくらい。シンガポール政府とバンコク在住のシンガポールの方々からのプレゼントなので、できたてほやほや、正真正銘の本物です。公園に来た人たちの写真スポットになっていました。


他にもオブジェがあったり、きちんとした仏像が置かれていたりしましたが、ちょっとおもしろいとおもったのは、運動不足の人のためなのか、大人用の腹筋、腕立て伏せ用の器具や鉄棒などがあったことです。
そのひとつに挑戦してみましたが、ぶら下がったままで次にいけず・・・。情けない結果になりました。



昼すぎの公園はかなり暑かったので、公園を半周したら夫も私も汗びっしょり。
次回からは朝行くことにします。

初詣&ぶらぶらヤワラート

  • 2005.01.09 Sunday
  • 20:02
夫と友達と3人で、ワット・サケットに初詣に行ってきました。
タイ人には初詣の習慣はないですが、年明け最初のタンブン(喜捨)をして得を積もうということで、お寺にお参りに行く人は多いです。
今日もそんな家族連れで賑わっていました。皆さん、熱心に祈っていました。

タイのお参りの3点セットは、蓮の花と金箔とお線香。蓮の花とお線香を供して、金箔を仏像に貼り付けます。(日本だと良くして欲しいところにお水を掛けてこすってお願いするけど、タイでは金箔を貼ります。私はいつもながら、頭が良くなりますようにということで頭に貼りました。)

私達は日本人らしく!?今年一年、幸せに過ごせるようにとお参りにいきました。
ワット・サケットは、プー・カオ・トーン(黄金の山)と呼ばれてタイ人に親しまれているお寺です。山というか岡の上に立つ、大きな黄金の仏塔が有名だからです。

仏塔のところまで登るとバンコク市内が見渡せるので、ちょっといい気分。
街中にありながらなんとなくホッとする気分を味わえる場所です。

仏塔の周りに、小さい金色の鐘がいっぱい掛けられていて、「なんだろう?」と思ってみたら、絵馬のような感じのものでした。友達のRちゃんが、小さいものを早速購入して1年の健康を祈願。風が吹くと綺麗な音がします。

下には小さな滝があったり、綺麗な花が咲いていたりと緑の多いところでもあります。いつもは車の溢れた街中ばかりを歩いているから、良い気分転換になりました。


さて、お参りのあとはお腹がすいたので腹ごしらえ!
ヤワラート(中華街)でタイスキを食べました。

その後、ちょっとブラブラしました。日本の中華街とまたちがうごちゃごちゃ感と色彩の妙を感じる場所です。


ドリアンが山盛りになって売られていたり・・・

屋台では、(ほんのり甘くておいしい)揚げドーナツみたいなのを売ってたり・・・

店の表にはふかひれやツバメの巣が出ていたり・・・


路地に入ると、中国から来た乾物類やお菓子類それから出来立ての麺類や点心類が所狭しと売られています。日曜なので買い物する人でごった返していました。わたしも焼きそば用の麺と小さなパウンドケーキなどを購入。今日の夕飯は焼きそばに決まりですね。

プチ遠足

  • 2004.10.31 Sunday
  • 20:19

今日は地下鉄に乗って、鉄道のファランポーン駅に行ってみようということになりました。
夫と二人、朝11時過ぎのんびり出発。アソーク駅で地下鉄に乗り継ぎ終点まで。
駅舎は結構綺麗。構内には案内のお兄さんがいたりして、人は多いけど安心な感じ。



ほぼ20年ぶりに足を踏み入れた夫はきれいになったと感心しきりでした。
つくりはこじんまりしたヨーロッパの駅という感じ。フードコートや売店もあるので、出発前にお腹を満たすことも可能。揚げバナナおいしそうでした。

私は今まで通りすがりに見ただけで、駅構内に入ったのは初めてだったので楽しかったです。
今度はここから旅にでましょう。

帰りがけ、駅近くのタイラーメン(クイッティオ)屋さんで昼食。
ラーメンはスープがおいしかったし、お姉さんも優しかった。
ごちそうさまでした。

また同じルートで、2時過ぎ帰宅。良い気分転換になりました。

バンコク市内寺巡りぱーと1

  • 2004.08.15 Sunday
  • 18:47
バンコク生活も3年目になりすっかり慣れたので、最近は日本から友達が来るとお寺を自分で案内するようになりました。そのルートが意外と気に入っているので紹介します。
ワット・プラケーオ→ワット・ポー→ワット・アルン、その後川岸のレストランか、ホテルで食事、またはアフタヌーン・ティーというコースです。

まず、最寄り駅からBTSに乗り、シーロム線の終点、サパンタクシン駅で降ります。そこから、バンコク市民の足にもなっているチャオプラヤエクスプレス船に乗り、ター・チャーン船着場まで行きます。


ター・チャンから、ワット・プラケーオ(王宮)までは徒歩5分くらいです。周辺には詐欺師がうろうろしているようなので注意してください。あと、このお寺へは、ノースリーブ、短いスカート、突っかけサンダル、裸足ではは入れません。王様のお寺ですから。
200バーツの入場料を払って、中に入ると金箔がいっぱい貼られたお寺の建物にびっくりすることと思います。入り口の仁王さま風の守り役は緑で、表情もユーモラスです。王様のお寺なので、王の守り神のゾウの像もちゃんとあります。写真は取れないけれど、本殿の中には有名なエメラルド仏陀が鎮座しているのでお見逃しなく。


ワット・プラケーオからワット・ポーまではちょっとあるけど、頑張って歩き。隣なのですが、何しろひとつひとつの敷地が大きいから仕方がありません。

ワット・ポーは黄金の涅槃像で有名です。お釈迦様の髪の毛の巻き毛ひとつの大きさだけでも、びっくり。全体を写真に撮ろうとすると大変です。このお寺はは、タイマッサージの総本山としても有名。お寺の敷地にマッサージ屋さんもあるので時間があったら立ち寄るととても気持ちが良いです。


ワット・ポーをあとにして、ター・ティアン船着場へ。歩いて5分くらい。そこから川の向こう岸に行く渡し舟(2バーツ=6円位)に乗るとワットアルンは目の前。
文学が好きな方は、このお寺が三島由紀夫の「暁の寺」であることをご存知でしょう。

お寺の塔に登ることも出来ます。わたしは向こう岸から眺めるのが実は一番好きです。「暁の寺」といいますが、夕方の眺めも素敵です。夜はライトアップされて浮かび上がる感じでまたきれいなので、川クルーズを楽しむのも手です。

お寺巡りはこれにて終了。再び、ター・ティアン船着場にもどり、チャオプラヤ・エクスプレスで、サパンタクシン駅までもどるか、それともリバーシティーやオリエンタルホテルで下車して食事を楽しむか・・・気の向くままです。
先週、お友達が来たときは一度、サパンタクシン駅までもどって、そこからペニンシュラホテルの船(無料)でホテルまで行き、お昼のブッフェを楽しみました。
サパンタクシン駅でおりて、徒歩5分のシャングリラホテルの昼ブッフェもおすすめです。
あるいは船で帰り途中のバンランプー船着場で降り、トンポーというタイ料理屋さんでタイ料理を楽しむ手もあります。
花より団子のわたし、いつもどこでご飯&お茶にするか迷うのでした。

バンコク国立博物館に行く

  • 2004.07.28 Wednesday
  • 20:52
毎週水曜日朝9時30分からバンコク在住の日本人ボランティアの方による日本語ガイドがあるので、友達と博物館に行ってきました。

館内は広く、ガイドも一度に全部は説明できないため、毎回テーマを決めて案内してくれます。今回はタイの仏像と礼拝堂の壁画についてでした。

ドヴァーラバティー美術(6〜11世紀)の部屋から入って、シュリーヴィジャヤ美術(7〜8世紀)それから古代ヒンドゥー教の彫像やジャワの彫像をながめ、最後にスコータイとアユタヤ、バンコク美術を少しながめて仏像鑑賞はおしまい。アユタヤの部屋が閉まっていたのがちょっと残念でした。

ドヴァーラバティーで有名なのは大きな法輪と、綺麗な神々を描いた漆喰装飾などです。漆喰装飾の神様は音楽を弾いていたりしてかわいい感じ。
シュリーヴィジャヤ美術の青銅製の観世音菩薩像はほんとに綺麗で、観音菩薩は男性なのですが、「タイのヴィーナス」と言われている由縁がわかるような気がしました。
スコータイ美術には、ほかではあまり見ることのない遊行仏像があります。
また、アユタヤ時代の仏像の中には、普段着飾らない仏様なのに凄い豪華な服を着たものがあります。
これはある国の王様がなかなか仏教を理解してくれなかったため、仏が神通力で架空の宮殿と豪華なもてなして、その王を仏教に帰依させたという様子を表現した仏像のようです。ただながめるだけでなく、そういう話を聞きながらだと仏像を違った感じで鑑賞できて楽しいです。

最後に、仏陀の一生を描いた礼拝堂の壁画を鑑賞。ここはいつも絵の修復作業をしています。修復されるたびに絵がちょっと変わっていくみたいです。この辺がタイらしいなあ。

ボランティアの方は皆、博学でいろんなことをご存知なので、何度聞いても楽しいです。タイの美術文化に興味がある方にはほんとにお薦めです。無料でこんなに得なガイドツアーはそうそうないですよ。
私もまた、時間を見つけて博物館に足を向けたいと思います。

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