クアラルンプールへの旅〜その3

  • 2005.11.14 Monday
  • 20:42
月曜日の今日は夫が仕事に行ったので、日中は街中のショッピングセンターをぶらり。
KLにはショッピングセンターが沢山あるのでどこに行こうか迷ってしまうくらいです。
可愛いサンダルを購入。バンコクとあまり変わらない値段だけど、品物の質は全体的にちょっと上かも。中国系の人もかなりいるからか、服の作りも一回り大きくて違和感ない感じです。道も歩きやすいのでいつもとちょっと違う雰囲気でショッピングが出来て嬉しかったです。


夕飯は夫が帰ってくるのを待って、バクテーを食べに行きました。
骨付きの豚のばら肉(スペアリブ)をキノコ類、湯葉、モツなどと一緒に漢方薬で煮込んだ味わい深いスープです。白いご飯にかけて食べるととってもおいしいです。
バクテーはもともとは華人港湾労働者の朝食として食べられていたスタミナスープだったようですが、ビジネスマンにとっては仕事帰りの疲れを取る一品になっているのか、夜でも店は賑わっていました。


クアラルンプールへの旅〜その2

  • 2005.11.13 Sunday
  • 20:23
滞在二日目。
KLから25km離れたシャー・アラームという町にある、世界で4番目に大きいモスクに行きました。



朝から快晴だったので、青空にブルーのモスクが溶け込んでとても綺麗な風景。4つのミナレット(尖塔)が空にむかって聳え、ドーム上のモスクも存在感たっぷりでした。建物の中に入る時には女性はスカーフとスモッグを借りて、着用しなければなりません。男性も短パンなどは禁止です。
それでも、プレイング・ルーム(祈祷室)の中には非イスラム教徒は立ち入ることが出来ないので入り口から中を眺めました。偶像崇拝禁止のイスラム教なので祭壇などはないですが、広い床に綺麗な絨毯が敷き詰められ、神聖な場所の雰囲気が漂っていました。
天気が良い分とても暑かったですが、こんな大きなモスクはそんなに見る機会がないので貴重な体験でした。昼ごろ電車でクアラルンプール駅にもどってきました。


その足で、セントラルマーケットと中華街へ。
セントラルマーケットは工芸品が集まる市場ですが、残念ながらお客さんがあまりいなくてちょっと寂れた雰囲気でした。ただ建物の外観はコロニアル風でいい感じです。



中華街はセントラルマーケットと道を隔てたすぐ隣に広がっていました。こちらは凄い活気。
道にはいろんな屋台がでています。花屋さんのブーケもとてもカラフル。関帝廟もありました。横浜の中華街を思い出させます。



お昼はチキンラーメン。卵がたっぷり入っていて、塩味系の澄んだスープが優しい味でとても美味でした。



午前中炎天下の中を歩いて少しバテ気味だったので、このあとは一旦ホテルに帰って昼寝しました。

夕飯は大学の後輩とホッケン・ミー(福建風焼きそば)を食べに行きました。
焼きそばのほかにも色々メニューはあって、食べたい野菜や肉・魚を選んで調理してもらいます。
店の名物、鶏の紙つつみ揚げ。思ったより脂っこくなくておいしかった。



マナガツオの中華風蒸し物。あっさりしょうゆ味です。タイにもあるけどちょっと味がちがいました。



青菜と豚ばら肉の炒め物。青菜が新鮮。




今日のメインディっシュ!?海老のホッケン・ミー。細めの焼きそばがあんかけ風のタレによく絡んでいて、海老味噌もたくさん入って贅沢な味。でもこれも食べやすい味なので3人でほとんど平らげてしまいました。


そうそう、タイでは見かけなかったスターフルーツのジュースも飲みました。甘酸っぱくっておいしかった。

マレーシアの中華はアジアでは一番日本人の舌になじみやすのではないかなあ・・・。ついつい、今日も食べすぎました。

クアラルンプールへの旅〜その1

  • 2005.11.12 Saturday
  • 20:12
お隣の国、マレーシアのクアラルンプールに行って来ました。
バンコクからは飛行機で約2時間、時差は+1時間です。
飛行機から広大なやしのプランテーションが見えました。こういう風景はタイではあまり見られません。



お昼は空港2階のフードコートで。夫いわく、ここは隠れた穴場だそうです。マレー料理のお店が並んでいます。好きな具を選んでご飯にかけてもらう方式。初めて食べたマレーカレーの味はなかなかでした。



空港とクアラルンプールの中心部はちょっと離れています。KLIA EXPRESSという特急列車でKL セントラル駅までノンストップで28分。成田エクスプレスみたいな感じでなかなか快適な電車です。

ホテルでちょっと休んでから、地上421m、通信塔として世界で4番目の高さを誇るKLタワーに行きました。タワーの展望台からは市内が一望できます。日本語のガイドレシーバーを貸してくれるので聞きながら窓の外を眺めると、どの場所に何があるかがよく分かって面白かった。クアラルンプールは近代的な建物が多いけれど、緑もとても多い綺麗な街だなあという印象を受けました。



KLタワーの次は、モノレールに乗って、新しくできたTimes Squareというショッピングセンターに行きました。モノレールは2両編成でおもちゃみたいでかわいいけど、乗り心地はなかなかです。



Times Squareは大きなショッピングセンターで屋内に遊園地がありました。とってもカラフルな空間に色々なアトラクションが詰まっています。乗らなかったけど見るだけで怖いジェットコースター、凄い勢いでした。



夕食は夫の会社の方がCilantroというフュージョンフレンチのお店に連れて行って下さいました。
シェフが日本人なので和洋折衷のお洒落なメニューが多かったです。
フォアグラとうなぎを組み合わせたお料理が絶品でした。デザートもマンゴーとくずきりという組み合わせが斬新。どれもとても食べやすく、最後までおいしく味わえました。バンコクにはまだあっさり洋食はないので、久しぶりの優しい味がとても嬉しかった。

Cilantro, Restaurant & Wine Bar,
Micasa Hotel 
Tel:603-2179-8000

1日目はこのくらいで・・・。

のんびり旅行〜タイ東北部その5・ナコン・パノムの町とメコンフィッシュの夕食

  • 2005.05.22 Sunday
  • 23:42
二日目午後からはナコン・パノムの町をぶらり。
メコン川沿いをホテルまで歩いて戻りました。
ベトナム人が建てた時計台がありました。


それから、ここにも規模は小さいけれどインドシナマーケットがあり、中国のお菓子や服、ラオスのコーヒーなどが売られていました。
ラオス行きの船が出る船着場にはサムローが停まり、それなりににぎやか。


タイ側の川岸はきちんと護岸整備がされていて、公園みたいになっているところもあります。


昼過ぎの日差しはさすがに暑く、ようやっとホテルに帰りました。
夕食まで寝てしまった・・・。
夕食は、昨日から目をつけていたホテルの隣にあった、シーフード店。
タイ人のお客さんでにぎわっていたのでおいしいはず。

一皿目は、魚のラープを頼みました。お腹すいてて、写真撮るの忘れて食べてしまいました。ラープとはタイ東北地方の料理で、お魚か肉をフレーク状にしたもの、お米を炒って粉にしたもの、様々なタイのハーブ、唐辛子、にんにくとなどを和えてつくります。魚のラープは、お魚が新鮮でないとだめだし、川魚のラープはバンコクではめったにないのでとてもおいしかったです。

二皿目はメコン川でとれた魚の身をフレーク状にして揚げたものにタイバジルの葉と唐辛子を上げたのを載せて、ナンプラーベースのタレをかけたもの。
こちらも夢中でたいらげてしまいました。



三皿目は、タイ東北地方のソーセージ(ムー・サイクローン・イサーン)です。ちょっと酸っぱくてブタの甘い味がしておいしいです。私はお酒が弱いので、おかずとして食べたけど、ほんとはおつまみにちょうどいい。



四皿目は、タイ風オムレツ。これはどこにでもあるおかずですが、具がお魚なのがおもしろかった。



夫と二人で、4皿ほとんど完食。食べすぎでした。

翌日早朝、飛行機でバンコクに戻り、二泊三日の旅行は終了。
今回は久しぶりにツアーでなく自由に回ったので、のんびりできた感じがします。タイ東北地方は北部のように大きな見所が固まっているわけではないけれど、のんびり、ぶらっと見て回るにはおすすめの地域です。

のんびり旅行〜タイ東北部その4・タート・パノム

  • 2005.05.22 Sunday
  • 20:36
旅行二日目。
路線バスに乗って、タート・パノムの仏塔を見に行きました。



メコン川を背にしてまっすぐに道路が伸び、その先に仏塔が立っています。



ワット・タート・パノムの仏塔は町のシンボルなだけでなく、タイでも有名な仏塔です。
1975年の雨で崩壊した後、1979年に再建されました。




この日は仏教の重要な祭日(ウィサーカー・ブーチャー:お釈迦様の生誕と成道、涅槃を祝う日)だったので、たくさんの人がお参りに来ていました。仏塔の周りをお経を唱えながら3回まわるとたくさんの功徳を積んだことになるので皆さん真剣に参拝されていました。

学校の生徒さん達もたくさん来ていたけれど、こちらは当然、お祈りよりも遊びに夢中でした。



ほんとに大きな仏塔でした。空に向かってそびえ立っている感じ。
お参りをして、少し町をぶらっとしてからナコン・パノムの町に戻りました。

のんびり旅行〜タイ東北部その3・ムクダハンのインドシナマーケット

  • 2005.05.21 Saturday
  • 23:14
1日目午後

まわりに何もないかんじのところに展望タワーがありました。折角来たので、上ってみるとメコン川が見渡せていいかんじでした。




この後、ムクダハン国立公園に行き、それから市場へ

ムクダハンの町のメコン川沿いには中国やラオス、ベトナムから来た商品を扱うインドシナマーケットがあります。ぶらぶら歩きながら、いろんなところから来たものを眺めるのは楽しい。タイの漢方薬、お菓子、服なんでもありました。



おばあちゃんが焼いているお米のお菓子はココナッツ味にゴマがついててほんのり甘くてぱりぱりしてておいしかったです。



市場の近くにはワット・シーモンコン・タイというお寺があり、金色の仏像が荘厳でした。



市場を後に、ナコンパノム方面へ一路もどります。
パー・タット・レヌー・ナコンというお寺に行きました。
ここにも立派なチェディー(仏舎利)がありましたが、修復中でちょっと残念。



お寺の庭では"ブーン・バンファイ”という雨乞いのお祭りをしていました。
ちょうど、ロケット花火がバンバン打ち上げられているところで、お寺の少年僧さんたちが、夢中で空を見上げていたのが印象的でした。



最後に立ち寄ったのは、ホーチミンの家。
運転手さんに言われて、無知な私達は「ベトナム人が住んでるところかね?」なんて話していたら、なんと、ベトナム独立の父、ホーチミンさんが実際に住まわれていた場所でした。独立運動をする為に仲間と隠れていた場所。20世紀前半に、独立計画を色々練った歴史的な場所だったのです。綺麗なお庭がありましたが、修復された家自体は質素な感じでこじんまりしていました。
ほんとにまわりに何もない田舎の村で、急にベトナムの建国の歴史に触れたのでびっくりでした。



旅行一日目はここまでです。5時すぎホテルに戻りました。

のんびり旅行記〜タイ東北部その2・ムクダハン国立公園

  • 2005.05.21 Saturday
  • 21:11

溶岩でできた面白い形の岩がたくさんあるムクダハン国立公園。
前から行ってみたいと思っていたところです。
着いたらちょうど晴れてきて、素敵な空も撮れました。
本当にいろんな形の岩がゴロゴロしてておもしろかったので、勝手に名前をつけました。全体的にはキノコみたいな岩が多いです。
国立公園自体は凄い広さですが、入り口から岩のあるところまでは歩いてすぐ。ちょっと高台にあるので、遠くの山が見渡せます。


ガメラ岩、なんとなくかわいい。



ワニの口岩、かなり大きい。



くじら岩。アー、食べられそうです。
鎌倉の釈迦堂の切り通しにも似てるかも・・・。



これがいちばんキノコっぽいかな・・・。



崖にそびえる城



踊り子にみえませんか?



上に人魚姫が乗っていそうな貝殻岩



ムーミンの家みたい。



岩肌は結構ごつごつしています。


皆、いろんな岩のところでにぎやかに写真を撮っていましたが、広いので静かな空間もあり、水平線がまっすぐ見えてとても綺麗でした。

のんびり旅行記〜タイ東北部その1・ナコンパノムからムクダハンにかけて

  • 2005.05.21 Saturday
  • 20:20
3連休を利用して、夫とふたり、タイ東北部のナコンパノムに2泊3日の旅に出かけました。
バンコクからシンハビール系列のPB AIR航空に乗ってひとっ飛び。1時間足らずでナコンパノムに到着です。朝6時10分発だったので、8時にはもうホテルについてしまいました。早々チェックインしてちょっと部屋で一休み。ホテルの目の前はメコン川、対岸はラオスです。


9時、1日レンタルした車に乗り、観光出発。
運転手さんはいい人そうで一安心。でも、出発早々雲行きが怪しくなり、
大粒の雨が降ってきました。
まず、ゲーンカバオというところにいきました。岩場の海岸のようなところです。ふだんはみんなでくつろいでご飯を食べたりする場所なのですが、雨だったためか観光客はまばらでした。日本で言うと海水浴場といったところです。近くに漁村があって、漁師の人が網を打っていましたが、魚はかかっていませんでした。



その後は、ムクダハンまでお寺巡り。

ワット・プラー・スリー・マハー・ポーには面白い仏像がありました。ナーク(大蛇)に絡まれた仏像です。



それから雨にぬれてびしょびしょのおみくじが・・・。乾いたらこのまま使うのか?



ワット・ポーサイは、仏舎利も綺麗でしたが、面白い小さな仏像がたくさんありました。涅槃像もちょっとユニークだし、お釈迦様の足跡をかたどった仏足跡も模様が綺麗。




男の子がお祭りの太鼓の練習をしていました。日本と似ています。



ハー・ドム・マノピロム(マノピロム海岸)

雨模様だったので人はこちらもほとんど無し。メコン川の川岸に出来た砂地で、晴れれば海水浴場みたいになるんですが。

海岸近くのワット・マノピロムには、細かい彫刻をした木造の古い建物もあり不思議な空間。



ワット・ラタティクワンの、キンキラな塔にはぴっくりしました。



昼時になったので、メコン川沿いのレストランで一休み。近くに日本の円借款援助でで建設中のムクダハン橋の現場あり。この橋ができると、タイ・ラオス間の交通はさらに便利になることでしょう。

蘭園と田舎の週末市場と川下り。見所満載の、花か団子か1日迷い旅。

  • 2005.05.15 Sunday
  • 23:43
面白い一日旅のツアーに夫と二人で参加しました。
朝7時45分バンコク市内を出発、1時間程でバーンレーンという町にある大きな蘭園に到着しました。

入り口には大きな売店があり、いろんな種類の蘭を売っています。バンコクの市価より大分安いのが嬉しい。
ひとまず売店はやり過ごし、奥にある栽培ハウスを見学。
蘭はまず、ビンの中で育てられます。少し育つとビンから出され、ハウスの中に。


小さな株がばーっと広げられているのは、ここで新しい環境に適応しそうな強い株のみを選ぶためだそうです。この作業に約2〜3週間かかるそうです。



それから各鉢に分けて植えられるのですが、花をつけるのは何年かたってから。特にしっかりして綺麗なものは親株となります。ラン栽培は根気の要る仕事です。
ハウスの中には、様々な色の蘭が栽培されていました。
それから蘭だけでなく、ハート型をした植物も・・・。これは日本で人気だそうで、たくさん輸出しているようでした。そういえば、この間日本に帰ったとき、都内の雑貨屋さんで見かけたかも・・・。



ハウスを見終わったらいよいよお買い物。
蘭を育てるのは初めてなので、比較的栽培か簡単そうな手ごろなものを少し購入しました。
こんなにたくさんの種類の蘭の花を見たのは初めてです。シンガポールのオーキッドガーデンにも行ったことがあるはずなのに今回の蘭園の方がなぜか印象に残りました。





次の目的地は、蘭園から30分くらいのところにあるランパヤーという町の週末市場です。川べり200mぐらいに渡ってお店が出ています。野菜や果物、ちょっとした雑貨、それからお菓子にタイ料理。売り子のおばさんやお姉さんもどことなくのんびりした感じ。ついつい野菜やら果物やら買ってしまいました。



チョンプー(和名ジャワフトモモ)というタイでは一般的な果物がおいしそうに並んでいます。黄緑色と赤いのがあるけれど、赤い方がおいしい。食感は梨みたいで水分たっぷり、ほんのり甘い味がします。



船のタイ風焼きそば(パッタイ)屋さんも大繁盛。いろんなものを船で売りに来ます。



こちらはサテ(焼き鳥)屋さん。



市場での買い物を満喫したところで、今度はターチン河の船旅に出発。
観光船のガイドのお姉さんは大学生。「頑張って!」



川岸にはいろいろな水草が栽培されています。空心菜はもう日本でもおなじみの野菜になりました。


1年前に川に架けられたつり橋。バイクや徒歩での行き来ができます。なんとなく可愛らしい。


魚に餌をあげています。これも「施し」なので、「功徳を積む」ことのひとつです。



魚釣ってます。これは今日のご飯のおかずかな。


小さい船は、道行きを水草に阻まれることもしばしば。でも、おじさん慣れたものでのんびりかまえてます。


一時間ほどの船旅で、終点のルンポー・ペンの寺に到着。ここは刺青のお寺で有名です。タイでは刺青は厄除けや功徳を積むためのもの。年に一回、ここで刺青をしてもらった人たちが集う日があり、それは壮観だとか。徳の高い有名なお坊さんもいらしたそうですが、3年前になくなられたとのこと。
お堂も古く、面白い壁画が残っています。見えるかな・・・。鬼が斧を持ち、天女を追いかけています。
このお寺で観光はおしまい。


お昼を食べて、ザボンを買って、夕方4時ごろバンコクに戻りました。のんびりと目もお腹も満足した旅でした。

みなぞうくんと会う

  • 2005.03.31 Thursday
  • 00:24

ただいま日本に一時帰国中です。
ぽかぽかの春の日の午後、昨年リニューアルされた新江ノ島水族館に行きました。お目当ては相模湾大水槽とみなぞうくん。
水槽はほんとに大きくて、いろんな魚がいます。
イワシの群れは圧巻だし、大きなエイやサメも下から眺められるのが嬉しい。それから、綺麗な水の色が印象に残りました。、他ではみられないブルーです。


水槽を眺めたあとは、イルカのショーを見ました。
イルカ達は芸達者です。ジャンプが凄い。
でもひそかにショー会場の奥に控える、江ノ島の景色もオススメです。

それから最後にみなぞうくんに会いました。
みなぞうくんとは(飼育されているあざらしの中で)日本一大きい、みなみぞうあざらしさんの名前です。体重2トン、体長4m半の迫力ある体に似合わず、動きはなんかほのぼのでトトロみたいで可愛いです。お目目もパッチリ。これからも元気で頑張ってほしいな。


水族館好きのわたしにはとっても嬉しい一日でした。
でもやっぱり言わずにはいられないので、最後に水族館に行った本当の理由を白状しましょう。
ここは、堂本剛君のセカンドソロアルバム【si:】のジャケット撮影場所なのです。ジャケットの写真もとても素敵なのでよかったら見てみてください。水族館に行くと、ジャケットの綺麗な青と同じほんとに素敵なマリンブルーに出会えます。

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