「いま、会いにゆきます。〜Be with you」

  • 2005.06.19 Sunday
  • 15:00

原作がベストセラー本ということだけでなく、この映画で共演した中村獅童さんと竹内結子ちゃんの結婚でも話題になったこの映画が、バンコクでも上映中。夫とサイアムスクエアの映画館に見に行ってきました。



ちょっと不思議で素敵で可愛い物語。
亡くなった妻が、1年後に生前の約束どおり梅雨の季節だけ帰ってきて、家族と共に時間を過ごし、夏の始まりと共に再び夫と息子のもとから去っていく。

雨がずっと降っているようにと息子がつるした逆さの照る照る坊主。
息子のバースデーケーキを12年分先まで予約する母。
そういった繊細な愛情表現がたくさん出てきます。

舞台となった緑のたくさんある田舎の町の雨の景色がとても綺麗で心が和み、ゆっくりした時間の流れを味わいました。
素直にこの映画のストーリの世界に浸ると心が癒されると思います。

KinKi Kids と SMAP 〜コンサートビデオを巡る考察

  • 2005.02.25 Friday
  • 19:42
友達から「Smap! Tour! 2002!」のDVDを借りて見た。SMAPが世代をこえたみんなのアイドルである理由がちょっとわかったような気がした。
決して歌を聴かせるコンサートではないけれど、会場に来た誰もがSMAPと同じ空間で歌や踊りを一緒に楽しめる。SMAPの5人もまた、エンターテナーとして「会場に来ている人に最大限コンサートを楽しんでもらうこと」を目的にコンサートを作っているのだろう。会場を写した映像が時々出てきたが、観客の皆さんの表情がどの人もほんとに楽しそうだった。それは、SMAPが好きだから何でもOKという、熱狂的ファンの陶酔した表情ではなく、子どもとお父さんが一緒に楽しむ姿や、OL世代の皆さんが仕事忘れて素直に楽しんでいる姿を見たからそう感じたのだ。そこにはすでにエンターテーメントとしてのコンサートの型が完成されている。これはこれで凄く貴重な空間提供をしているなあと思った。

そのあと、「KinKi Kids Dome F Concert 〜Fun Fan Forever〜」のビデオを見てみた。ドームという大きな会場で、5人と2人では見せられる限界も違ってくるし、同じ事務所に在籍するグループといっても、ふたつのグループはメンバーの世代も性格も違うから、単純に比較はできないが・・・。

KinKi KidsのコンサートはSMAPと比べると大分静か(この辺は楽曲の差もあるが)だけれど、その分純粋に二人の歌や踊り、マイペースなトークを見て楽しめる。ステージにしても、照明が綺麗とかセットが凝っているとか、そういったほうにも目が向く。キンキの二人が目指しているのは、「お客さんにいかに素晴らしい歌を聴かせるか、踊りをお見せするか、すてきな空間を演出できるか」そして、そのステージを提供した上でさらに「楽しんでもらえるか?」ということなんだと思う。目指しているもののハードルが高いから、まだすぺてが完璧に出来ていない部分が大いにあるのだけれど、それなりにまとまっているし、彼らのやろうとしていることは十分理解できる。だから、辛口に言わせてもらえば、こちらはまだ発展途上のコンサート。当然、ファンでない一般の人が見てどれだけ楽しめるかは未知数。ただ、KinKiファンとしてはコンサートは彼らの成長が感じられる、毎回とても素敵で貴重な空間となる。
KinKi KidsはSMAPのように万人受けするグループではないのかもしれないけれど、逆に万人受けしない分アイドルという枠を超えて活躍できそうな気配。

画面上ではあるけれど、ふたつのコンサートを見て感じたことは、コンサートという場を流れる空気感と発しているエネルギーの違い。どちらも素敵なコンサートであることに違いはない。
あなたはどちらが好みですか?

カラフルなベンジャロン焼

  • 2005.02.11 Friday
  • 21:19
日本語にあえて訳すと5色陶器という意味のベンジャロン焼は、中国起源のタイの焼き物です。硬い陶器の上にエナメルで絵付けをして、二度焼きした器のことをいいます。
私はいま、不定期でベンジャロン焼きの絵付け教室に通っています。
絵付けといっても、地模様はすでにプロの方が描いてくれているので、色を塗るだけですが・・・。
といっても、色を塗るだけでもかなり難しいのです。顔料によって塗り方のコツが違います。水分をたっぷり含ませて薄めに塗らないといけない色、逆にきちんと塗らないとムラになる色など様々。塗った時の色と焼き上がりの色もまた違います。満足な仕上がりの作品が出来るようになるのはまだまだ先になりそうです。

毎回、悪戦苦闘。でも、筆先に神経を集中させて塗っていく作業はけっこう楽しい。
基本的には好きな器に絵付けできるので、出来上がった器は家で使えるというのも新たな楽しさです。
今は小振りのお湯飲みをを絵付け中。そのあと、ティーポットも作って中国茶を入れるのに使いたいと思ってます。


カラフルな色合いのベンジャロン焼き。綺麗な色を塗っているだけで楽しくなるし、塗る色を決める作業も、ぬり絵気分でいろんなイメージが膨らんで楽しい時間を過ごせます。

心休まる本たち

  • 2004.12.03 Friday
  • 15:26
タイ料理は一通り習ったので、レシピの数はもうそれで十分なのですが、綺麗な写真が沢山載っているお料理の本をついつい買いこんでしまいます。
家でお茶を飲みながら本をぱらぱらめくっていると、それだけでなんとなく気分がゆったりするのです。
眺めているだけで作った気分になってしまうから、このレシピ見ながら作ったことは数えるくらいしかないのですが・・・。しかし、タイ料理だけでこんなに沢山綺麗な英語の本が出ているなんてびっくりですよね。この本は、いずれ大事に日本に持って帰りたいと思っています。

下町の小さなパン屋兼雑貨屋

  • 2004.10.01 Friday
  • 15:36
夫の実家は東京・葛飾の青戸で小さなお店をやっています。
昔ながらのあんパンはあんこが沢山つまっていて、とても懐かしい味がします。日本に帰ったときに、楽しみにしている味です。タイのやわらかいパンとつながるものはあるけど、やっぱりあんこの味が違うんだなあ・・・。
前はお義父さんが作っていましたが、今はお義兄さんが味を引き継いで頑張っています。
懐かしいアンパンが食べたくなったら、ちょっと覗いてみてください。場所は、京成青戸駅からすぐです。なんか、こんなこと書いたら、食べたくなっちゃった・・・。

永田屋:葛飾区青戸2−2−6、京成線青戸駅下車すぐ。
    駅ビルに入っている、LA○Xの斜め向かいの店です。

「お母さんの木」

  • 2004.09.09 Thursday
  • 00:54
7年くらい前に放映された「若葉のころ」というドラマに出てくる、「お母さんの木」を見に行ってきました。他のドラマやプロモーションビデオなどにもよく使われている有名な木です。
「若葉のころ」では冒頭のナレーションとともに毎回登場。見てるとなぜか心が落ち着く映像だったので一度、実物を見に行きたいと思っていました。
今回、ひょんなことからメル友さんがその木の近くに住んでいることが発覚。わたしの実家からもそんなに遠くなかったので、早速お願いして連れて行ってもらいました。思ったより小さかったのですが存在感のある、落ち着いた気分にさせてくれる木でした。木の下に転がってみたかったけれど、有名な木だからか見物人が多くそれはちょっと断念。でも、いつかやってみようと思います。また日本に帰ったときぶらっと立ち寄って眺められたら良いな。

タイの農民柄のクッション

  • 2004.08.04 Wednesday
  • 13:17
気に入っているコットン雑貨ショップのバーゲンに立ち寄った。
ここの布はホアヒンというところで作られている。タイっぽい柄がたくさんあって、布地を見るだけでも楽しい。
わたしのお気に入りの柄の生地でできたクッションを見つけたので迷わず購入。ちょっと顔がス○フキンに似ている感じだが、タイの農民の服装をしている。

家のソファとも色が合うし、眺めてるだけでちょっとうきうき。

謎の時計

  • 2004.08.03 Tuesday
  • 01:41
先月くらいに買って気に入って毎日つけていた時計。2週間使ったところで突然止まって、「もう電池無くなったのかなあ。あーあ」と思っていました。時計自体が安かったから、どうしようかなと思ったけど気に入っていたので、「電池交換してもらおう」と思って修理屋さんへ。
でも、電池を換えても動かず、掃除したりしてくれても動かず、店のお兄さんが「壊れてるよ、これ」と言って返してくれました。
「あきらめないとしょうがないな」と思いながらも、結構がっかりしながら家に持ち帰りその辺に置いておきました。
でも次の日、ふと見ると「動いてる!」じゃないですか・・・。
というわけで、その後はなぜか元気に動いております。お兄さんの掃除が良かったのかな・・・。「いつまで使えるかしら」とちょっと不安に思いながら、気に入ってたので嬉しい気分。


お香でリラックス

  • 2004.07.08 Thursday
  • 17:14
お昼前、雷がゴロゴロ。家が暗く湿っぽくなってきたので、窓を閉めて冷房をつけた。
でもまだ湿っぽい匂いが気になったので、かわいらしい唐辛子の形をしたお香をつけてみた。
Oceanという名の香。爽やかな感じのいい匂いが部屋に漂った。
たまにはこんな感じで気分をリラックスさせるのもいいかも。
午後3時、さっきの雷と雨がうそのように、眩しい太陽が照りつけています。

マンゴスチンボティーソープ

  • 2004.06.03 Thursday
  • 20:10
友達に薦められて買ってみたマンゴスチンのボティーソープ。
パッケージは地味だし、色も茶色でちょっと汚らしいけど、匂いは自然な感じ。
使い始めて一週間、なんか肌がしっとりしてきた。湿気の多いバンコクだけど、ずっと半そでか袖なし姿でいるので、ひじが意外とかさかさしていたのだがつるつるになってきている。マンゴスチンにはさらにしみやそばかすを減らす効果があるらしい。そっちの効果はまだよくわからない。もっとも、わたしは色黒なので実験台としては向かないと思う。
使ってみて良かったから、この間友達に薦めようと思って一緒に売り場に行ったらすでに売り切れだった。ヤッパリ人気があるのかなあ。日本でもマンゴスチン石鹸がブームらしい。
自然のものだから安心して使えるという意識があるのかもしれない。
良いものは使い続けることが肝心だから、売り場をこまめにチェックして、あるときに買ってストックしておこう。

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