素焼き陶器とお菓子の島、パックレットに行く。

  • 2005.05.01 Sunday
  • 19:41

夫とクレット島ツアーに出かけました。
朝9時、サトーン(タクシン)船着場を出発。40人乗りの船は座席指定制。連休の1日だからかほとんど満席でした。

ワットアルンなどを船から眺めながら、1時間程度でクレット島に到着。



到着後は1時間ちょっとの自由行動。集合時間まで、めいめい好きなところをうろうろできます。
私達は、まずワット・ポラマイイカワス寺にお参り。
お堂の窓のレリーフがちょっと珍しくて綺麗です。




あまり大きくないけれど寝仏もありました。やさしい顔をされています。

その後は、素焼き陶器を売るお店や食べ物屋台を冷やかしぶらぶら。小さな路地に家々が立ち並び、小さなお店がいろいろでていてなんとなく懐かしい。
クレット島はモン族が暮らす島なのでモン語の看板もありました。



ココナッツアイスクリーム屋さんの屋台では、名物の素焼き陶器にアイスクリームを入れて売っていました。ひとつ注文。蘭の花も飾ってくれてとてもきれい。器はお持ち帰りOKです。



猫さん、なに見てるの?



お店の奥には窯もあります。



名物の素焼き陶器作成中。結構大きな花瓶です。



焼きバナナもおいしそう。



集合後は再び船に乗り、お菓子をつくっているお店へ移動。そこで昼ごはんを食べて、鶏卵そうめん(長崎銘菓)そっくりのフェイ・トングという卵のお菓子を作っている様子を見学。このお菓子はほんとに甘いです。


帰り途中、チャオプラーヤ川の川べりにはさまざまな船上ハウスが建っています。
水浴び中のおばちゃん発見。



タイには、川と共に生活している人たちがたくさんいます。
そんな人たちの様子や、行きかう船をながめていたらあっという間にバンコクにもどってきてしまいました。


全体的には、暑い日差しの中、汗かきながらもなかなか楽しめた感じ。
バンコクからの一日小旅行にはオススメです。但し、本格的雨期になると島が水浸しになるので、このツアーは無くなりますのでご注意ください。

*問合せ先*
Chao Phraya Express Boat Co., Ltd.
Tel:02-623-6143(英語もOK。)
朝9時発、15:30終了。費用は300バーツ
サトーン船着場はBTSスカイトレイン、サパーン・タクシン駅すぐ。
コメント
すごい!絵日記ならぬ写真日記ですね。
旅の雰囲気がよくわかります。ふむふむ。
鶏卵そうめんもどきのフォイ・トングはポルトガルから伝来したお菓子だそうです。
きっと日本の鶏卵そうめんのルーツと同じですね。
タイでフォイ・トングの名産地(?)は貿易の町、アユタヤですし、歴史を感じちゃいます。
ありがとうございます。
フォイ・トングのルーツも鶏卵そうめんと同じだったのですね。知らなかった・・・ほんとに歴史を感じます。
他にもヨーロッパ伝来のタイのお菓子ってあるのかなあ・・・。色々興味がわきます。
  • MIKI
  • 2005/05/06 12:56 AM
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