ブータン西部への旅〜3日目

  • 2014.08.12 Tuesday
  • 15:31

3日目 8月12日(火)


 ホテルの庭は花でいっぱい。

見事な景色。




プナカの町、野菜を売る人、松茸もあったけど傘が開いていた。


プナカの町の中心はほんとにちょっと。


ネパール式の仏塔


プナカ・ゾン



ポ・チュ(父)川とモ・チュ(母)川、色が違う二つの川の合流点にあり、三方を天然の堀によって囲まれている。
*ゾンとはブータンを建国したシャプドゥンが各地に建設した城塞・政府出張所・僧院を兼ねた大建築のこと。現在は地方行政の中心地。僧院を併設した伝統スタイルもある。






北側は霊獣であるゾウの鼻にたとえられる尾根がすぐそばまで迫っている。

伝統様式の屋根付き橋は2008年に再建されたもの。





 伝統建築がみごと。





プナカ・ゾンは1955年、ティンプーが通年首都となるまで、「冬の首都」として300年政治の中心地であった。
中央僧院は今でもティンプーのタシチョ・ゾンとの間を移動。冬の間は僧侶たちは留守番役を除き、プナカ・ゾンで暮らす。
ブータンの中で、歴史的、信仰的にも最も重要なゾン。



建物の壁に描かれた仏画はどれもカラフルで輪廻の思想に基づいている。








 伝統建築の細かい装飾にただただ見とれる。






プナカからティンプーへ。
峠への道、道路工事の交通規制時間ぎりぎりに何とか通過。

ドチュ・ラ峠

標高3,150m、帰りも霧の中。

峠にある、ドチュラ・リゾートでお昼ご飯を食べる。


ゴーヤ・カレーがおいしかった。

ブータン料理のケワ・ダチ
(ジャガイモと唐辛子のチーズ煮)


峠近く。霧の中の108基の仏塔はとても幻想的。

















ティンプーにもどるころにはお天気も回復。

ターキン放牧場


ブータン政府は珍獣ターキンを保護し、増やしています。
中国ではパンダと並ぶ貴重な動物。


ガイドさんと小ヤギ

ターキンに餌をあげてはいけません!











タシチョ・ゾンを見下ろす丘にあります。

ドゥプトプ(ジルカ)尼僧院




マニ車を回す。


尼僧院はこじんまりした感じ。










尼僧院のあたりからの眺めもきれい。

カゲル・レンドップ(Gagyel Lhundrup)織物センター


化学染料を使った輸入の綿糸のみを使った織物を作っているところで、現代的なデザインと実用性が人気を得ている。
機織りの工程が気軽に見られる。


カラフルなブータンの色合い。



ホテルへ

セットメニューの献立でのんびり夕食。
ブータン料理のエマダツィ(画像中央:唐辛子チーズ)も並ぶ。



スーパーで買ってみた。
ブータン製品のマンゴージュースとインド製品のラッシー。
マンゴージュースは普通に美味しい。
ラッシーはバラの香りがついていてちょっと不思議なかんじでした。

 
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

SHAMANIPPON

東日本大震災クリック募金

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM