ブータン西部への旅〜2日目

  • 2014.08.11 Monday
  • 22:43
2日目 8月11日(火)

朝、郵便局で切手を買う。


色々あるので迷ってしまいました。
王様、王妃様ツーショット切手はしっかり購入。

ジュンシ製紙工房



こうぞの加工と紙すきを見学。

 こうぞを煮る。


煮詰めて水分を圧縮。繊維を取り出す。


紙の種類が違うので色も変わる。


 紙を漉く。



ゆっくりプレス。


乾かす。

この工房は日本人の技術協力を受けているので日本と同じ手漉き法だが、もともとブータンは製紙が盛んで輸出もしている。

 原料のこうぞ

製紙工房のとなりにはタンカ(仏画)の工房もあり。
見事な筆の運びに圧倒。



プナカへ向けて出発。


綺麗な田園風景を見ながら進む。


ドチュ・ラ峠に近くなるにつれ、天気は崩れ、霧の中。


山道拡張のための道路工事中で通行止めの時間があるので先を急ぐ。



途中交通渋滞あり。


一息入れて巨大なきゅうりを食べるブータン4人衆。
皆さん笑顔が素敵です。

車が止まるときゅうり売りのお姉さんがやってきた。
器用に皮をむいて、チリをかけて、「はいどうぞ!」


トンボも一休み。


山を抜けて車は進む。


プナカの入口


ティン・レイガンの棚田


ロベサの村が見えてきた。

稲穂がきれい。
お昼はロベサの田んぼの中のレストランで。

お昼の後、チミ・ラカンに向けて出発。




チミ・ラカン(子宝の寺)




田んぼのあぜ道をのんびり歩いて行くと、立派な門のある、お寺に到着。

 マニ車もまわる。



風が吹いて白い旗がなびいている。



標高が低く(標高1000mちょっと)乾燥しているのでサボテンも育つ。



小坊主さんたちが沢山修行している。


楽器の練習?




そろそろ冬支度?

ワンデュ・ポダン・ゾン


2012年の火災によって全焼し、修復中。今は外の城壁だけが残る。



サボテンの花


川沿いに仏塔が並ぶ。


すぐそばをプナツァン・チュ川が流れる。



ワンデュ・ポダンの商店街


グーズベリーの木。


実はまだ青い。

ガイドさん木登り中。

 木登りして取った実。
熟したのは甘いそうだけど、まだちょっと手前で渋くてすっぱかった。

プナカ郊外のホテルへ




見晴らし良く、すぐそばにも棚田が広がる。


夕飯。
毎日ブッフェはちょっと飽きるけど、ブータン料理は辛すぎるので…。

 
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