ブータン西部への旅〜1日目

  • 2014.08.10 Sunday
  • 22:33
いよいよ、念願だったブータンへの旅に出発!

1日目 8月10日(日)

ドゥルクエアーKB501便にてコルカタ経由、ブータンのパロへ


パロの空港は青空。

飛行機のタラップを降りてから、伝統建築の様式を取り入れて建てられたパロ空港のターミナルへは、のんびり写真を取りながら移動。

王様と王妃様の写真に出迎えられました。

ターミナルを出るとガイドさんのラワンさんと運転手のパンダさん(ニックネーム)が待っていてくれました。
パロの空港から首都のティンプーまでは1時間ちょっとの道のり。

川が見えてきます。



まず立ち寄ったのは、タチョガン・ラカン。



 パロ・チュ川に架かった14世紀に創建された鉄鎖の吊り橋。

オリジナルの部材を使って2006年に再建。下が見えるので、高所恐怖症にはちょっとつらかったのですが、頑張って渡ってみました。





 鉄鎖の橋の橋梁となる建物に釘は使っていないそうです。



橋を渡った先の丘の中腹にはお寺があって、町の人もお参りに来ていました。
私たちはお寺までは行かず橋をまた渡ってもどってきました。


途中の道端で、野菜を売っていました。


来たばかりなので、まだ買えないけれど、松茸もチェック。美味しそう。


生なめこに似たキノコも売っていました。

 干したチーズも売られています。


ティンプー到着。

弓道場


弓道はブータンの国民的スポーツ。


的がかなり遠くだったのでびっくりしました。


当たると皆で踊るのが面白い。
試合は長くて何日もかかることがあるそうです。

週末だけ開かれるFarmer's Marketへ


2階建ての建物にお店が並んでいました。
唐辛子は当たり前のように沢山ならんでいます。






野菜も色々。


丸いかたちのはすごく辛いそうです。

干しとうがらしと山椒を買いました。


川を隔てて向かい側には民芸・骨とう品のお店が並んでいます。


布は織模様がとてもきれい。


祭りのお面




マニ車や仏具も並びます。

丘の上のクエンセル・ポダン(ブッダ・ポイント)





大仏の周りはまだ建設中。


町が一望できる、広い敷地の中に空にそびえて建っています。



このころ、雲行きが怪しくなってきていましたが、青空も見えました。









ナショナル・メモリアル・チョルテン




3代国王を記念して建てられた仏塔寺院


仏塔の周りを三回回るとご利益ありと信じられている。
1回目はMind(心)2回目はbody(体)3回目はSpeak(話術)のため。
沢山の人がお参りに来ていました。

夕方ホテルにチェックイン。

夕飯前にティンプーの町をぶらり。


今年いっぱい期間限定で開かれている王制百周年記念市場(ザブジ・バザール)へ
道なりに民芸品のお店が並ぶ。売り子さんたちはのんびりなかんじ。

お祭りのお面発見。


ティンプーの中心。


交通整理の交差点

時計台。



夕顔の一種かな・・・。
咲いている花は日本の夏〜初秋の花が多い。

ティンプーは標高2,300m〜2,400mの谷間の町。

建設現場の足場は竹。


中央郵便局、この時間は閉まっていたので、別の日に切手を買いに行きました。

色が同じなせいか、懐かしい感じがしたポスト。


郵便局の隣の道路局の門にはチベット仏教のシンボル、タシ・シゲ(八吉祥:宝瓶、傘蓋、最勝幟、法螺貝、金色の魚、蓮華、法輪、無限の紐)の絵が描かれていました。

夕食はホテルでブッフェ。

ブータンのビール。
 
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