タイ南部への旅〜3日目 ナコン・シー・タマラート、パッタルン・ハジャイ

  • 2014.05.12 Monday
  • 22:52

時45分にホテルを出発。

ナコン・シー・タマラート

プライスワン遺跡


シヴァ神を祀るバラモン教の遺跡。建物の中にはシヴァのリンガのレプリカがある。(実物はナコンシータマラート国立博物館蔵)

ワット・プラ・マハータート寺院

 シュリービジャヤ時代に建てられた巨大な仏塔。

 ガルーダが空に向かって飛んでいきそう・・・。




 タイらしい金色の仏像がズラリ。


郊外(ロン・ピブン)にある椰子科の植物(タイ語でバイ・クラポー、学名Licuala Paludosa Griff)でうちわを作っているお店へ


編み始めはこんなかんじ。


昔はこのあたりの民芸品として盛んに作られていたようですが、今は作っているところが減ったそうで、貴重な物になるかも。
仰ぐと柔らかい風が吹いて、使いやすいです。お土産に何枚か買いました。

パッタルン

ワット・クハ・サワン寺院




お堂は山を背に立つ








洞窟の中には沢山の仏像がありました。

昔この辺りを納めていた人の家

旧宅


今の家


庭にはチョンプー(レンブ)の木があり沢山の実をつけていました。


下にも沢山落ちていました。おいしそう。

ちょっと雲行きが怪しくなってきたと思ったら、スコールが来ました。

ワット・ワン寺院

このお寺は回廊で囲われていましたが、管理人のおばさんが雨の中、扉を開けて入れてくれたので、
雨宿りもできました。










 拝観しているうちに空が晴れてきました。

カオ・オック・タル


聖なる岩山。スリランカで行ったシーギリヤ・ロックに似た形をしていました。


空の色が変わると見え方も変わります。

ソンクラー湖




湖畔は大きな公園になっています。

お腹がすいてきたので、湖の近くのレストランでお昼。




イカのバジル炒飯。絶品でした。


魚の中華風あんかけ。これも美味。

ココナッツ製品を作っている所へ




様々なものがありました。
石鹸置きとフライ返し、ヘラを購入。

一路、ハジャイへ

ワット・ハジャイ・ヤイ



何かの儀式の日だったのか、沢山の人がお堂の周りをお祈りしながら回っていました。

 にこやかな仏像。



夕飯はふたたび最初の日に出かけた中華系のシーフードを出すお店へ。


魚の胃袋と白菜の炒め物。


南部の名物、ゲーン・ソムを頼むも辛すぎて夫も私も途中でギブ・アップ。


魚のチューシー。甘辛で美味しかった。


帰りがけ、カオニャオ・マムアン(もち米とマンゴーのお菓子)を買いました。
旬のマンゴーはやはり格別の美味しさ。

3日目終了。
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

SHAMANIPPON

東日本大震災クリック募金

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM