タイ南部への旅〜2日目、ソンクラー、ナコンシータマラート

  • 2014.05.11 Sunday
  • 22:50
8時にホテルを出発。
ドライバーつき車を借りて、1泊2日でナコンシータマラートへ。

ハジャイから40分程度でソンクラーに到着。

サミラビーチ






人魚伝説に沿って作られた人魚の像。(1980年建立、ブロンズ製)

『ある時、人魚が岩に腰掛けて櫛で髪を梳いていたところに漁師が通りかかりました。
恐れた人魚は海に飛び込み、櫛を置き忘れました。
漁師は人魚が櫛を取りに来るかもしれないと、海岸で待つことが多くなりましたが、
人魚は二度と現れませんでした。』

タン・クアンの丘(Khao Tang Kuan)


エスカレータを登った丘の上に仏塔があります。


丘の上は町全体が見渡せる眺望ポイント。






幸せの鐘



カップルが沢山写真を撮っていました。
発想は西洋風で、鐘が東洋風なのが面白い。


 
ここからの眺めが一番よかったです。



運転手さんはイスラム教徒。
どこでもご飯が食べられるわけではなさそうで、途中、ハラール(イスラム教で食べて良いもの)食のお店に立ちより購入。

タークシン民俗学博物館



町から10kmほど離れたところにあるソンクラー湖の中に浮かぶヨー島にある博物館。


建て物越しに見える湖もきれい。


 ジャックフルーツが沢山実をつけていました。

館内には興味深い展示物が色々。



バティックの型ははじめて見ました。




お菓子の抜き型。中華風あり、モダンなものあり。

かなり広くて見どころ沢山でした。

ワット・サティン・プラー



ソンクラーとナコンシータマラートの間の、サティン・プラーという町にあるお寺。

 ここもチェディー(仏舎利)が立派。


紫の花が青空に映えます。


ちょっとユニークな顔をした寝仏が・・・。

ソンクラーからナコンシータマラートにかけては長い海岸線が広がります。
その先端のタルンプック岬まで行ってみました。


この辺り海がとてもきれい。


地元の人が結構泳いでいました。



海の家のレストラン。椰子の葉で葺いた屋根がいい感じ。


私たちもここでのんびりとお昼。


プー・ニム(脱皮した蟹)のガーリックフライ


トート・マン・クン(海老のすり身フライ)


プラー・トート・ナンプラー(魚フライのナンプラーソースがけ。)

頼んだものがフライ物ばかりになったけど、どれも美味しかった。


国立博物館



16時頃博物館に到着。開館は16時半までだからと、入場料は免除になりました。

急ぎ足で見学。




ベンジャロン焼きかプラナカンかという模様が描かれた陶器が並んでいました。
歴史の変遷が見られて興味深かったです。この辺り、もう少し調べてみたいです。

スチャート・ハウス 影絵博物館


Nang(ナン)と呼ばれる影絵芝居の私設博物館。
創設者のスチャートさんにもお目にかかれた。
かなりのお歳だが、元気そう。
息子さんと孫娘さんが案内をしてくれた。

 影絵人形は、なめした牛や水牛の革で作る。
 叩いて穴をあけて模様を作っていく。


そのあと水彩インキで彩色。



短い影絵劇を見せてくれた。


伝統的なストーリーやキャラクターだけでなく、


オートバイなど、現代の物も登場させて工夫を凝らしている。


登場人物の、カエル(ノック)という名前の人がコミカルで面白かった。
良く出てくるキャラクターだそうだ。

劇の後は、2階の博物館を見学。


人形劇に使用する楽器。吹管弦打と揃っている。


影絵人形。


町の中心へ

ラック・ムアン(市の守護神を祀るための柱)






市の古い壁

 夕方、蓮の花は蕾。

2日目終了。

 夕飯はMKでタイスキ。

 
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