スリランカ旅行 6日目(最終日)〜ゴールからコロンボ

  • 2014.01.04 Saturday
  • 22:23
2014年1月4日

朝、ホテルの前に広がる海岸を歩きました。









 シックなクリスマス飾りがまだありました。
 
 さりげなくシナモンが・・・。

 午前中一杯のんびりホテルで過ごしました。

 ホテルの入り口で、カトリックのクリスマスにつきもののキリスト生誕人形をみつけました。

お昼はゴール・フォートへ

 ランパートホテル。



コロニアル建築です

 天井のデザインとランプがレトロ。



スリランカカレーも食べ納め。

コロンボに向けて出発。


道端に立つ市や


インド洋を眺めながら進みます。

この海岸沿いは、2004年のスマトラ島沖地震で津波により大きな被害を受けたエリアでした。


日本の本願寺財団が津波犠牲者の追悼と、スリランカと日本の文化交流のため、津波本願寺佛舎を建立。



寺には、高さ18.5mのバーミヤン・ブッダ。




道路の逆側、海岸に津波の記念碑もありました。
地震から10年が経ちましたが、津波の跡がまだ残っていて、復興中のところもあったので、自然災害の怖さを感じました。


仮面舞踏の本場とされる町、アンバランゴダの仮面博物館。


伝説の大王と王妃の仮面。この二人のまえで仮面舞踏がはじめておこなわれたと伝えられています。


コミカルな顔つきのお面が沢山。







 工房で職人さんたちが仮面を作っているところを見学。


ベントータのウミガメ保護センター。
傷ついたカメを保護して飼育するほかに、ウミガメの卵を持ち帰り孵化させて、海に帰すというプロジェクトが行われています。


亀の種類と何日目の卵かを書いた札の下に卵が埋められています。









持ってみたらかなり重かった。

この後は、コロンボの町へ

ガンガラーマ寺院



 仏さまの周りの彫像の配置がちょっとキリスト教っぽいのが面白い。



天井画がみごと。

 ここにも菩提樹が祀られていました。


お寺の外壁も見事な彫刻。お釈迦さまの話しが描かれています。



お寺を出たら道路にゾウがいました。観光用に連れてこられて帰るところ!?


シーマ・マラカヤ寺院

スリランカ人建築家、ジェフリー・バワが設計した寺院。


シンメトリーの寺院が夕日に映えます。



木造りの本堂。




外にも仏像がならんでいました。


夕暮れ時。
スリランカ滞在もあとわずか。

このあと、コロンボ市内で買い物をし、夕飯を食べてから空港へと向かいました。
思ったより移動距離が多く、最初は戸惑いましたが、見るところが盛りだくさんで、6日間あっという間に過ぎました。
まだまだ見どころがありそうなので、また行きたいです。
スリランカは敬虔な仏教徒の多い、大きな歴史を感じる奥深い国です。



書き終わったので、紅茶で一服。
 
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