スリランカ旅行 4日目〜キャンディ、ヌワラ・エリヤ

  • 2014.01.02 Thursday
  • 23:35
2014年1月2日

朝、ホテルを出発。
スリランカを代表する仏教寺院、仏陀の歯が祀ってある、仏歯寺へ。

 お寺の外側にはお供え用の花を売る店が並んでいます。

 

八角形が綺麗な建物。








入口を入ったところ、アーチ型の天井と壁の壁画が美しい。




太鼓がお祈りの始まりを告げます。



参拝する人でお寺は混雑。
この時間は仏陀の歯が納められている中央奥の扉は閉じられていました。




綺麗に飾られた供花。


象牙で飾られた仏陀像。


日本風の鐘がありました。



キャンディの街を後にして、郊外にある紅茶博物館へ

セイロン紅茶博物館

 紅茶工場だった場所がスリランカ紅茶局運営の博物館になっています。

 入口には、スリランカ紅茶の生みの親と言われる、
 ジェームス・テイラーさんの像。


 茶葉の柔揉機。
 揉むことで葉に傷をつけて発酵をうながす。



乾燥して水分を飛ばす。

 ふるい分け。



茶葉は細かさで種類が分けられる。

 秤がお洒落。

 昔の広告ポスター、どれも素敵。


建物の裏手側。

ポスターや紅茶も買えて大満足。

お茶の里、高原地帯に向けて出発。

Store Field紅茶工場



工場の入り口にもお茶の木



工場の人の案内で中を見学。販売する茶葉の製造中。


茶葉は柔捻、


発酵


乾燥


クリーニング、


等級分けされて出来上がる。


両方の茶葉は重さがまったく違う。


摘んだ葉の場所、細かさなどによって等級分けされる。




工場には売店があり、試飲もできる。
フレッシュティーと呼ばれる、工場でできたての茶葉を購入。


スリランカにはノリタケの工場がある。
ここで使われていたカップもスリランカのノリタケ製でした。

ヌワラ・エリヤへの曲がりくねった道沿いには、紅茶プランテーションが連なる。







ティー・プラッカーと言われるお茶を摘む女性たちの姿が見える。


滝も多い。



紅茶工場兼売店、カフェで、今日も遅めのランチ。





ショーケースには美味しそうなお菓子やパンが並んでいました。ブッフェじゃなくて
こっちを食べたかったな・・・。


スリランカで2番目に古い歴史を持つ、大きなティーファクトリー




庭に綺麗なハイビスカスが咲いていました。


ここのカフェはイギリス風。


しばらくして、ヌワラ・エリヤの町に到着。空が近いです。



市場へ。


レイシ系の果物も豊富です。


お米も色々


野菜も豊富。


干物いろいろ。鰹節みたいなものもありました。


ドーナツやさん

スナックを食べたくなって、市場のそばのお店へ
中はカレー味です。


 スリランカのジンジャードリンク。
 おやつのお供にぴったりでした。

英国風庭園のヴィクトリア・ガーデンへ







コスモスやあじさいが咲いていました。

今日の宿はブリティッシュコロニアル建築のグランドホテル。





庭も英国風で素敵です。


部屋の中もコロニアル。


ダイニングは落ち着いた雰囲気。




昔のポスターがここにも。




踊り場も趣ある空間に。

もう少しのんびりしたい空間があちこちにありました。
 
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