ギルマン・バラックス(GILLMAN BARRACKS)散策と潮州料理の昼ごはん

  • 2013.03.09 Saturday
  • 17:32
 GILLMAN BARRACKSにある小山登美夫ギャラリーで昨日(3月7日)から始まった、福井篤展を見に行きました。
シンガポールにはなかなか大きな展覧会はやって来なさそうですが、日本ではなんとなく敷居の高いギャラリー巡りが意外に気軽にできるのが嬉しいです。



GILLMAN BARRACKSは緑の多い敷地のなかにあり平たい建物がたくさん建っていて、その一つ一つがギャラリーになっています。以前は旧英国陸軍、シンガポール国軍の敷地だったそう。好きなだけギャラリーのはしごができる、とても贅沢な場所です。

福井さんの絵は、ひょんなことからネットで拝見してすごく気になったので、実物を見に行こうと思いました。
やはり、実際の作品は画像で見るのとはかなり違い、緻密なタッチで細部まで書き込まれた中に大きさを感じてとても素敵でした。
女の子の表情がとても独特で引き込まれます。 きのこのモチーフのものも可愛さとちょっとした妙さが相まった不思議な世界ですが、その加減が行き過ぎてない感じが私はとても好きで、様々なトーンが合わさった色合いにも癒されます。

「福井篤展 〜Summer into Winter」は4月7日までです。興味のある方はぜひおすすめ。


背の高い木もたくさんある敷地内は、散歩するにも良い感じですが、やはり南国の日差しは厳しいです。ところどころに飲み物の自動販売機がおいてありましたが、炎天下、長時間歩く際は対策万全に。

帰りがけ、道路わきにバナナの花。
したにはまだ親指くらいの小さいバナナの実。
もう少し大きくなったら食べられるかなあ・・・。


さて、そろそろお腹がすいてきたので、再びバスに乗って、お昼は夫がチェックしていた潮州料理の店へ。



練りものとお豆腐を揚げたもの。



スペアリブは甘めの味付けにニンニクが効いてあと引く味。



炒飯は具だくさんであっさり目の味で美味しかった。



デザートはかぼちゃとヤム芋のペースト。かき回して食べます。暖かいし、銀杏もたっぷり入って、ほっこりする味。

☆Mu Liang Zai Liang Kee restaurant☆

  719 Havelock Road, Singapore
  TEL:6272 3182


昼過ぎに家に戻りました。戻ってしばらくしたら、スコールが来たからちょうどいい散歩タイムでした。

ギャラリーには福田篤展開催中にまた行きたいな・・・。違う日に見たらまた違う風に感じられそうな作品です。



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