函館巡り ~ 二日目

  • 2012.08.28 Tuesday
  • 22:28
 2日目。まずは函館朝市で、魚と野菜の買い物。

魚は毎年お正月用のものを実家の母が頼んでいる小西食品にて。
塩サケ、鰈、生干しイカなど色々買ったので送りました。

☆小西食品:0138-22-2306




野菜を見てたら、おばさんに呼び止められたので購入。いきおいで夫がメロンも追加。
もちろん送りました。この他にトウモロコシも5本購入。生で食べられるピュワホワイトがすごく甘かったです。メロンは追熟中。

☆石井青果:0138-26-8764



母に頼まれた鮭ぶしも無事購入。函館では売っていないとのことでしたが、たまたま質問した小池商店のおじさんがこれまたたまたま来ていたメーカーさんに聞いてくれて取り寄せてもらえたので午後取りに行きました。かつおぶしの鮭バージョンですが、どんな味がするんだろう。
200gで1500円でした。

☆小池商店 0138-26-7905

朝市は他にもいろいろ売っているので、眺めるだけでも楽しいです。







一旦、朝市をあとに、元町エリアへ。

市電に乗って、末広町へ。



函館市北方民族資料館
アイヌをはじめとした北方民族の生活文化がよくわかります。
旧日本銀行函館支店の建物です。

函館は坂の町。基坂(もといさか)を上って函館市旧イギリス領事館(開港記念館)へ。



大正時代に建てられた建物は内部の装飾も素敵でした。



旧函館区公会堂はちょっとカラフルな感じ。



よく、ロケ地になる人気の坂、八幡坂(はちまんさか)。




函館ハリストス正教会。ロシア風ビザンチン様式の建築物で日本最古のロシア正教会。ハリストスとはキリストのことだそう。恥ずかしながら知らなかった。
中は撮影禁止ですが、入るとたくさんの聖画像が壁いっぱいにならんでいて、厳かな心静まる雰囲気でした。



裏に回ると聖ニコライ神父の像。



向かいのカトリック元町教会の尖塔も見えます。



チャチャ登りという坂は、チャチャ(アイヌ語でおじいさん)が腰を曲げて登るほど急な坂という由来を持つだけのことはあり、かなり急でした。登らずに下から撮影。



東本願寺函館別院の屋根は迫力の大きさ。


二十間坂を下りて赤レンガ倉庫方面へ。



函館山もよく見えました。



海の色が真っ青。



蔦もきれい。



結構歩きまわりました。
十字街にもどって、お昼を食べに再び朝市へ。

朝市のどんぶり横丁、茶夢にて。



どんぶり頼んだら、小皿がいろいろ出てきた。サービスだそうです。どれも美味しかった。



函館(かに、イクラ、うに)丼。魚介類満喫でした。

お腹がいっぱいになったところで、再び街歩き再開。

市電に乗り、函館ドッグ前まで。



新撰組最後の地は公園の片隅に。



称名寺にある、土方歳三、新撰組隊士供養碑。



幸坂を一生懸命登り、たどり着いたのは、



旧ロシア領事館。明治時代の建物。中には入れません。



脇に回るとだいぶ朽ちた感じ。貴重な建物なので、修復してくれたらいいな。


坂を下り切って、もう少しがんばって海の方に歩いてみる。



こちらも明治時代の建物。土蔵造りの立川家住宅・店舗。1階はカフェになっていました。





函館はマンホールもオシャレ。

あと一息。がんばって大町駅まで歩き市電で函館駅へ。
バスを乗り継ぎ、一旦、ホテルに帰りました。

温泉でのんびり。夕飯を食べてからふたたび夜景を見に函館山へ。



節電の中、なかなかの景色でした。

二日目はこれにて終了。



















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