南米旅行記 その7 

  • 2011.06.29 Wednesday
  • 22:55
6月29日(水)Pisco & Naska

朝4時半にバスでピスコに出発。いよいよ、ナスカの地上絵見学です。



パン・アメリカンハイウェイを進みます。



車窓から見えるのは砂漠とその向こうに時々海。

途中一回休憩し、4時間半ほどでピスコに到着。




ピスコの飛行場からセスナ機に乗る。予定通りの一番機。



しばらくは雲の上を行きました。



まず見えてきたのは、幾何学模様。幾何学模様はひとつではなく、あちこちにありました。



グルグルうずまき



観測塔(中央・上)と、木(左)手(右)







地上絵が広がるナスカ台地。

酔い止めが効いたのか、全然酔わずに楽しめてよかったです。




昼はピスコの町のレストランにて。ピスコは港町なので船がたくさん。
船の上で、カモメ、フラミンゴが休息中。
ガイドさんの話では、3月11日の東日本大地震の日には、この海岸に津波が来て、舟が浜に乗り上げたということでした。地球の裏側まで津波が来ていたのをその時初めて知りました。




スズキのセビーチェ(生魚のマリネ風) 酢が効いていてさっぱりしておいしいです。



マヒマヒ(シイラ)のグリル。



ルクマのアイスとチョコブラウニー

ここでのお昼ご飯が今までで一番おいしかったです。


紫とうもろこしのジュースも出ました。


別に、パッションフルーツ(グラナディージャ)のジュースも注文。こちらも、甘酸っぱくておいしいです。

お腹一杯でした。



砂漠の中にスラム街が広がるリマ郊外を抜けて、街中へ。

旅もいよいよ終わりです。



夕食は日本料理店Fujiにて、松花堂弁当。リマでは高級な店だそうで、ガイドさんが喜んでました。
まともな日本食でちょっとお腹が休まりました。
ここで、ピンク色のインカの塩を購入。
 
一路リマ空港へ。



ロスで乗り継ぎ。ロスの空港はファーストフード店が並び、アメリカ!というかんじです。

乗り継ぎの際、イミグレで、パスポートのほかにIDを見せなさいといわれ、私は免許証を持っていたのですんなり通りましたが、持っていないメンバーが別室で待たされてチェックされたので、時間を取られました。乗り継ぎ時間に余裕があってよかったです。テロなどがあるので、チェックが強化されているのかもしれないので、ロスでトランジットする人は要注意です。

ロスからの飛行機はビジネスクラスだったので、待ち時間はラウンジでゆっくり。
なぜかタイ製のインスタントおかゆが置いてあったので、懐かしくてつい食べてしまいました。


帰りの機内食。



まずはアミューズ。これはどのコースにしても出てきます。



和食の前菜:季節の盛り合わせ(烏賊の黄身焼き、帆立貝の山椒煮など)。小鉢:夏野菜の揚げ浸し。
酢の物:鰻ざく

それに、主菜:鮭の幽庵焼き、ご飯、味噌汁、香の物

オリジナルパフェ:季節のフルーツとマンゴーソルベ、オレンジソースとともに。

降りる前にもう一食、大和芋となめこのうどんを食べました。

あとは寝たり、映画を観ているうちに、日付変更線を越えて、7月1日(金)夕方、成田に着きました。

10日間の長旅でしたが、あっという間でした。
移動が多かったので、睡眠時間も少なかったりと、かなりハードなスケジュールのツアーでしたが、とても楽しかったです。
スペイン語に慣れてきた頃合いで帰ってきたので余計名残りおしかったせいもありますが、特に、ペルーはまたすぐにでも行きたい国になりました。

Muchas Gracias por todo!
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