OTODAMA FOREST LIVE

  • 2010.10.17 Sunday
  • 23:20
湘南国際村にこの日のために作られたOTODAMA FOREST STUDIOで行われた、音霊フォレストライブに行ってきました。
11時に新逗子駅で友達と待ち合わせ、無料シャトルバスで会場近くへ。
バスにはすぐに乗れて、一安心。20分ほどで湘南国際村に到着しました。バス停からは、山合いの道を10分くらい歩いて、会場へ。

バス停近くに手描きの地図。
この手作り感が音霊ライブの魅力です。



少し先に、会場が見えました。
途中からは長い列が・・・。入り口でチケットをリストベルトと交換。
会場に入ると、もう、かなりの人の数。
12時からの「がーまるちょば」のパフォーマンスが始まったところでしたが、
それを横目で見ながら、すでにかなり満杯状態のAブロックになんとか席を確保。
友達と交代で、フードコートエリアにお昼を調達に。なんとか13時の開演に間に合いました。

最初にキマグレンのふたりが挨拶。今年の春にここで植樹をしたことがきっかけでライブをやることになったこと、今日のチケット代の一部もこのOTODAMAの森に寄付するということ、それにともなうエコの活動と、面積が少なくなってしまった逗子の海岸を守る活動のこと、などを話してくれました。

さてさて、ライブの始まり。空は少し曇りだけど、気持ちのいい天気。

STARDUST REVUEがトップバッターらしく、勢いよく登場。
しょっぱなから、ヴォーカル根本さんが謙遜していらして、「ここで盛り上がってくれないと、皆のお目当てをなかなか出してあげないよ。」と笑いを取っていたけれど、その歌声は勿論すばらしく、歌のタイトルは知らないまでも結構盛りあがりました。パワフルな歌い方に、昨年の小田さんのTV番組『クリスマスの約束』を思い出しました。

メインステージの、フォレストステージでの演奏の合間に、向かい側に用意された、もうひとつの小さなステージ、トラベルステージには4人のアーティストが登場。
そのトップバッターは佐藤嘉風さん。アコースティックギターと爽やかな歌声が空に響きます。

メインステージ、2番手は、Chara with laidbook
Charaさんとスペシャルコラボユニットの登場。Charaさんの声は、個性的でかっこよく、バックのミュージシャンもこの日初めて組んだメンバーということでしたが、気が合っていて、演奏もとてもいい感じでした。

『Breaking Hearts 』 
キーボードのswingoさんプロデュース曲。swingoさんは、この間の堂本剛くんの平安神宮ライブでもキーボードを担当されていましたが、今日のほうがやはりはじけてて、よりファンキーな感じでした。

『Falling Love』 
ギターのthirdicさん?、プロデュース曲。まだ、リリースされていない新曲だそう。thirdicさん、ファンキーでいいかんじでした。

『やさしい気持ち』 
これなら皆さん聴いたことあるかしら?よかったら、一緒に歌ってねということで。

『DUKA』
スタッフの飼っていた犬が死んだ時に作った歌だそうです。

ドラムではなくて、カホンというペルーの打楽器を入れていたのが良かったです。Charaさんは、ステージが進むにつれて、だんだんファンキーで粋な雰囲気に。オーディエンスをうまく乗せてくれて、楽しさ倍増でした。

トラベルステージ、二人目はRake。ちょっとこの時にお手洗いに立ってしまったので、ちゃんと聴いてなくて感想がかけずごめんなさい。

さて、3人目はいよいよ。小田和正さん。小田さんが出る前から、会場総立ちで待ってましたというかんじで、登場と同時に大きな拍手。当たり前ですが、やはり存在感が違うなあと思いました。
小田さんのトークは、淡々としているんだけど、さりげなく笑いを取って、一気に観客を引き付けます。そしていったん歌いだすと、そのきれいな歌声を聴こうと会場が一気に集中する感じ。とにかく、声の綺麗さがずっと変わらないことにすごさを感じました。

『秋の気配』
『たしかなこと』

ここで、キマグレンが登場。
一緒に、キマグレンの『約束の丘』を歌いました。
小田さんが育った、逗子の披露山が歌に出てくるということでこの歌を一緒に歌うことになったようです。キマグレンは緊張しつつもとても嬉しそうでした。1曲だけ歌って、ステージから下がりました。

『キラキラ』
新しいドラマ『獣医ドリトル』で主題歌を担当したという話をして、期待させながらもそれは歌わず、同じくドラマの主題歌だった、この歌を歌いますということで。そのあたりのトークが絶妙でした。

『Yes-No』
STAEDUST REVUE と一緒に。中学時代によく聴いていたオフコース時代の歌でとても懐かしかったです。

このあとまた、あとで出てくるけどと言いながら、身のこなし軽くはけていけました。小田さんはやはりすごいです。



小田さんが終わると、帰る人が・・・。フェスはいろんなアーティストの歌が聴けるチャンスだから、体力が許すなら最後まで楽しんだほうが得だと思うけどなあ・・・。


次のトラベルステージは、カサリンチュ。奄美出身の二人組。歌がとにかくうまくて惹きつけられました。『あなたの笑顔』という曲、良かったです。あと、カバー曲、『さよなら、Color(Super Butter Dog)』を歌っていました。また聴いてみたいなと思いました。



雲の間からのぞく太陽がきれいでした。

そして、4人目。THE BOOM
宮沢ワールドはやっぱり素敵!力強い歌声が空に響きました。三線の音がリズミカル。

『星のラブレター』
『ひゃくまんつぶの涙』
『からたちの道』
『島唄』
『風になりたい』・・・ロック調のアレンジでで乗りやすい感じでした。



夕焼けがとても綺麗でした。ステージと逆の空だったので、皆、振り返ってみていました。

トラベルステージのラストは近藤夏子さん。かわいらしい顔にパワフルで力強い歌声が印象的でした。

そしてそして・・・。いよいよ、日が暮れて、ラスト。

キマグレンの登場です。なんか、見るたびにビッグになってるかんじ。肌寒くなってきたけど、半そで短パン姿で元気です。キマグレンのお2人にとってはまだまだ夏だそうです。
KUREIさんの笑顔とISEKIさんの力強い歌声に癒されます。勿論、KUREIさんのラップ詞も良い

『トコシエ』
『星空モード』
『僕の住む街』
『海岸中央通り』
『愛 NEED』
『LIFE』 すっかりお馴染みになったタオル振りで一気に盛り上がり。
『REMEMBER』

最後に挨拶。「今朝まではほんとにどうなることかと思ったけれど、無事に終わって、ほんとにやってよかった。また、来年、その次と続けていかれるようにがんばりたい。」と力強く語ってくれた、KUREIさん。笑顔はとってもかわいらしいのだけど、こういうときの顔はとてもりりしくて頼もしいのです。

さっとはけて、アンコール。

このころにはすっかり真っ暗。6時過ぎたところなのに、ほんとに日が短くなりました。
ちょうどISEKIさんの30歳の誕生日だったので、STARDUST REVUEの根本さんが音頭を取って、皆でハピーバスディーの歌を歌いました。ISEKIさん、ちょっとうるうるしてたかな・・・。

キマグレンのデビュー曲、『あえないウタ』を全員で。小田さんがあんちょこ見ながら、出だしのクレイさんパートを一生懸命歌う様子がとても素敵でした。ただすごい存在というだけではなくて、こういう歌へのひたむきなこだわりがあるから、若い人からも慕われるのだなあと感じました。

長時間のライブでしたが、気候も良かったのでのんびり楽しめました。山の空気を吸いながら、広い空の下で聴く音楽はやはり室内で聴くのとはまた違う開放感で、やみつきになりそう。
秋の一日、素敵なライブフェスタを用意してくれた、キマグレンさんに大感謝です。

Really thanks for Kimaguren!


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