堂本剛 平安神宮2010ライブ 10月6日覚書

  • 2010.10.12 Tuesday
  • 19:24

10月6日と7日に行われた、堂本剛さんの平安神宮ライブに行って来ました。
いつものことながら、全体的な流れと覚書きの記事です。
まずは6日の分。剛さん語録は100%そのものでないこと、これもいつものごとくご了承ください。
必死に拾うと彼の世界を楽しめなくなるから・・・。でも、性格上、やはり音より詞が気になってしまうため、メモを取りました。
It's just for your information, indeed. 


 初めて参加した寺社仏閣での堂本剛さんのライブ。ライブ前、日暮れと共に気温が下がって肌寒くなった。広い空間が開放感をくれる。
ステージの後ろに立つ平安神宮の赤と緑のお社がライトアップされてすごく綺麗。
剛さんが「とりあえず光ってみました。」という、ピンクのキラキラな上着姿でギターを鳴らし始める。音が鳴る前、ステージが真っ暗な中で、やたらキラキラ光っている人影が見えたのが面白かった。
ちょっと清志郎さん風のハイカットの赤いブーツがインパクト大。
髭はあるけれど、ワイルドな印象はそんなにない。ちょっとピンクがかった優しい赤い色のうすいパンツを腰履き。
席は、一番前の右端近くの席。等身大の剛さんを感じる。剛さんの後ろにライトアップされた白虎楼が見えてとても綺麗だった。その画を切り取っておきたくて、絵を描きたくなった。

ステージは最初は暗く、だんだんとレーザー光線の渦。
空を見上げれば星。京都の街中だから奈良ほどは多くないけれど、それでも星は眺められる。レーザー光線や照明と混ざって広がる空間に音が響き渡る。
エレクトリックな人工的な音とホーン隊の優しい音がうまく混ざる。

<セットリスト>
Let's get FANKASY
Love is the Key
Chance comes knocking
空〜美しい我の空〜
時空
Help Me Help Me・・・
セッション
セッション with 即興詩
Chance comes knocking

<MC>
(最初の3曲の間にちらほら。『空〜美しい我の空〜』の前に長く話す。)
音楽を通して、伝えたいメッセージがストレートに伝えられたら
生まれつき近くに神様がいる環境で育った。ナチュラルに存在できるイメージ
音楽を通して伝えたいことは、今を生きてる、一度きりの人生、ルールとか難しいことはないということ
他人の意見を全て飲み込んで生きるのはちょっと違うな・・・。
奈良、京都、海外に行って感じた。日本という土地から様々なものを発信できる機会を与えてもらっている。平城京から平安京と、様々な文化交流があり、東に中心が移った。
今、原点、古代に戻って考えなきゃいけないタイミングに来ている。
家にTVは無い。見ていると洗脳されるからやめた。
TVを見ないと、生きている中でこうしたいんだというシンプルな答えが出てくる。
自分はナチュラルに生きたいと思っているようなのでナチュラルに生きられたらいいな。
自分が惑わされずにありのままを生きられたらいいなあと感じている。
僕とバンドと、ファン、今日のこの組み合わせは二度とないのだから縁を大切に。
いろんな人たちがたくさんたくさん辛い思いをして今日がある。
皆さんをここに連れてきてくれた幸運。先祖が一人でも欠けたらここにいない。皆さんが少しでもやさしく生きることがもっともっとできれば、この後の人たちが優しく生きられるんじゃないか。
(自分が)今いるのはちっぽけなことじゃない。
日本はもともと自然崇拝の国。音楽、祝詞や舞がライブに変わってきたと捉えられる。そういう気分でいつも音を出している。だから、ほとんど決め事なくやっている。
空気感を感じ取って、出て行く音を大事にしている。
ナチュラルに楽しんでくれるバンドだから、自分もナチュラルになれる。
空の下でやることが、今、一番ミュージシャンがやらなければいけないことなんじゃないかな。それぞれの業界がシステムを取り込むとだめになっていっている。表現者の瞬発力が必要。今の日本の表現はシステムで成り立ってしまっている。
そんな時代だからこそ、自分がつなぐことができたらいいな。縁を大切に。いつの日か、そんな(マイナスの)システムを覆せると良いな・・・。
音楽を聴くということは娯楽の感覚ではなく、そうじゃなくて体感すること。
ミュージシャンは捧げることが大切。そうできない場所もあるけれど、自分はどこにいようが捧げることを大切にしていきたい。
野外で虫が鳴いていたりする。BPMというか、虫とテンポが一緒になる。
自然の中で何かをやることはすごい無防備。(例えば、)雨降ってきたら大変。UFOがこの辺に下りたら僕が歌う場所が無くなる。(笑)
この中に火星人がいても不思議じゃない。今、ほんとに何が起こっても不思議じゃないから、自分自身を強く持つことが大事。
昔の歴史がどうだったとしても、今の自分たちの歴史は自分で描かないといけない。
今日は全ての皆様のご縁を最大限に感じ取って感謝しながら宇宙とつながりながらメッセージを投げていきたい。
皆さんも、自分が逃げようとしている辛いイメージや辛いこととも向き合って欲しい。昨日まではなかった答えをひとつ、今日は見つけてもらえれば良いなと思います。

☆『空〜美しい我の空〜』即興フレーズ抜書き☆

あたしのリズム
星空誘う
鼓動が騒ぐ
帰らない
神様歌う

☆『Help Me Help Me・・・』即興フレーズ抜書き☆

世界ならどうするだろう
僕ならどうするだろう

I love you I love you いまを誰かが夜空に捧ぐ 
捧ぐ I Love you
I love you I love you 今を誰かが青い空が
祈って I love you
愛している 愛している 愛している 
愛している 愛している 
今を 君を 僕を 捧ぐ 地上へ 愛している
I love you I love you I love you
愛している 愛している 愛している Oh
愛している 愛している 
君を僕をたった一度の 愛したいで 愛している
愛している 愛している 
今を誰かが 何かを捧ぐ捧ぐ 愛している
愛している I love you
愛している 愛している I love you I love you
愛している 愛している
君をただの一度の僕で愛している
愛で愛で愛している
二度とはない僕で君を愛している
愛で愛で愛している



<MC>
歌を捧げる 音を奏でる
メッセージを考えたのを届けるではなくて捧げる
少しのことを変えるだけでこんなにも世界は変わるんだと体感している
万全ではないかもしれないけれど 今の自分を捧げていく
争うために生まれてきたわけではない
その人を大切に思うからその人と戦うことになるかもしれないけど
愛すること 捧げることが大事
世の中争いごとがたくさん
僕の力がどこまで伝わるかわからないけど捧げる
今日来ている皆さんが他で広めていってください
きっかけになればいい
降ってきた音とことばを捧げる
HappyでPeacefulな愛が降ってくるといいな
それをすることの大切さ
その場に降ってくる空気 降ってくるもの 感じるものと 
どんな風に自分は向き合うのか



<セッション with 即興詩>
僕だっていつか 消えてしまうよ 消えてしまうよ
君だっていつか 無くなってしまうよ 無くなってしまうよ
Oh 神様 願い聞いてよ
Oh 神様 願い聞いてよ
風に乗ってどこまで行こう
このたった一度の命で どこまで行こう
光まで行こう
Oh 神様 平和届いているかな
Oh 今 神様 願い届いているかな
Oh 神様 
指先咲いた花で 今の雲の愛を抱きしめる
唇咲いた愛で何度も言うよ 愛してるを言うよ
まつげに止まった愛で 愛を見つめるよ 愛を見つけるよ
体に泳いだ愛で 光を呼ぶよ 光を呼ぶよ
Oh 神様 願い聞いてよ
Oh 神様 願い聞いてよ
Love
夜空に星たちを抱いて涙を 今いるよ 今いるよ
どうしてだよ どうしてだよ
悲しい気持ちとさみしい気持ちが 僕を今包んでるよ
それがいま生きてるって事なんだ
Oh Love 神様 ねえ Love ありがとう
ねえ Love 神様 ねえ Love ありがとう
世界の全てのことばで愛してるを言えたら 争いが消えるのかな
Love 神様 ねえ Love 教えてよ
ねえ Love 神様 ねえ Love 教えてよ
争いは何を生むの? 争いは愛が無いから始まる
ねえ愛は 愛にきっとそうなる。
ねえ 神様 教えてよ ねえ 神様 教えてよ
この国の歴史が
本当なの 本当なの?って
胸騒ぎ感じても ちっぽけなことだよ 小さなことだよ
だって僕の歴史は僕が 描いてるんだ
だって僕の愛と歴史は僕が描いてくんだ この体でやさしく
やさしく愛で光で描いてくんだ
愛で光で 歩いていくんだよ
Love Love Love Love Love Love Love
どこか悲しいLove
Love Oh Love
胸が痛い Love Oh Love
涙は流さないでいいよ Love Love
涙は流さないでいいよ Love Love
僕がこの世を去るとき 君たちのこの愛を この愛で思い出すから Love Love
Love Love Love Love Love Love
もしも僕が先に天に上っても大丈夫だよ 心配ないよ
星空を泳いで愛をおどっている 歌ってるよ 君たちに聞こえるように
Love Love Love Love Love
愛しているよ
ねえ Love 神様 ねえ Love 聞いているかい?
ねえ Love 神様 ねえ Love 聞いているかい? Oh
ねえ Love  ねえ Love









コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

SHAMANIPPON

東日本大震災クリック募金

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM