風水ツアー

  • 2007.11.20 Tuesday
  • 23:42
風水ツアーに行ってきました。
中国系の人が70%以上を占めるシンガポール。近所のショッピングセンターにも風水グッズを売る店があるし、風水の考え方は生活の一部として身近にあります。
普段見慣れている建物の場所や建て方にはいろいろな風水上の意味があることを知り、とても興味深かったです。

その一部を・・・。
マーライオンは2002年に今の場所に引越しをしたのですが、その時、横に倒してはいけないということでそのまま運んだため、目と鼻の先の場所への移動に3時間くらいかかったとか。

そのマーライオンーシンガポールの守り神ーの後ろには銀行ビルがひしめいています。経済はこれで安心。


菩提樹はお釈迦様が悟りを開いた木なので、仏教にとってとても大切な意味を持っています。マーライオン公園のそばにある菩提樹の葉。(蔓が違う木にからまっています。)


コンラッドホテルのビルに13の文字がデザインされているのは13が中国では魔除けの意味があるから。
ホテルオーナーは西洋人で、西洋の文化では13は不吉な数字なのに、『郷に入っては郷に従え』ということか、こういうデザインにしているのがおもしろいなあと思いました。



オーチャード通りの高島屋の入っているニーアンシティーは昔お墓があったところなので、中国のお墓の色と形をしているそうです。
メリタス・マンダリンホテルとフラマホテルの屋根のデザインは昔の棺おけの形だそう。すべて魔除けの意味。
六角形の建物も魔除けの意味があるそうです。

ビルやホテルの入り口に立つ一対の獅子は厄除け。向かって右側の獅子はメスです。赤ちゃんを連れています。この獅子ではなんだか左手で踏んでるみたいになっているけれど。



風水は信じすぎると身動き取れなくなりそうですが、参考程度に心にとどめておくのは豊かな生活のヒントになっていいかもと思いました。

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