仲秋の名月〜豚年の月餅

  • 2007.09.25 Tuesday
  • 21:53
今日は仲秋の名月〜お月見ですね。
方角がちょっとずれているようで、残念ながら家の窓からは月が眺められません。
中国には月見をしながら月餅を食べて、家族の幸せを願う風習があります。
また、親しい間柄で月餅を贈り合うこともします。
今年も8月末くらいから様々な月餅が売られていました。気になりながらも、9月はほとんど日本に帰っていたのであまりリサーチできずに残念に思っていました。
ところが、おととい、偶然買い物の帰りにかわいい月餅を見つけたので早々購入。
豚年にちなんで豚さんの形の月餅です。中身は伝統的な蓮の実餡だそう。
あとで、夫が帰ってきたら月見をしながら味わおうかな・・・。
うさぎが餅をついているのが見えたらいいなあ。



P.S.
先ほど月を撮影してきました。
よりによって、夫の一眼レフが電池切れで使えなかったため普通のデジカメで撮ったから余り良くは写らなかったけれど、雰囲気が伝われば嬉しいです。日本の皆さんはお月見楽しめたでしょうか・・・。



コメント
MIKIくるくるさんは、こちらにもHPをお持ちでしたか。

仲秋の名月、綺麗に撮れてますよ〜♪v(^^)v

何かと習慣や文化の違う海外生活、頑張ってください。d(^-^) ネ!

こんにちは!コメントありがとうございます。
こちらのほうが写真などを載せやすいので、T.P.Oを分けて(といってもあまり深い意味はないですが)記事を書いています。よかったらまた遊びにいらしてください。
そういえば、仲秋の名月を歌った百人一首はありましたっけ・・・。
  • bonyarihitsuji
  • 2007/09/26 12:07 PM
>そういえば、仲秋の名月を歌った百人一首はありましたっけ・・・。

79番目の”左京大夫顕輔(さきょうだいふあきすけ)”の歌に、次のようなものあがります。
仲秋の名月を詠んだものかどうか定かではありませんが、秋の月を詠んだものです。

秋風に たなびく雲の 絶え間より
もれ出づる月の 影のさやけき

秋風が雲をたなびかせて切れ間を作り、そこから明るく澄んだ月が顔を出し、そしてまた雲に隠れてしまいます。
そんな僅かな間に見える月だからこそ、感動や名残惜しさを感じるのかも知れません。
この時代に好まれた余情や余韻が感じられる作品ですね。

おおっ!お返事ありがとうございます。
とても繊細な歌ですね。今の時代にもこの繊細さが好まれるような余裕があったらいいのにと思いました。
  • bonyarihitsuji
  • 2007/09/26 8:58 PM
月みれば 千々に物こそ 悲しけれ
  我が身ひとつの 秋にはあらねど
              大江千里
というのが好きです。
  • 2007/10/18 2:30 AM
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