ENDLICHERI☆ENDLICHERIが放つアートな世界 in 2007

  • 2007.07.13 Friday
  • 20:31
お台場(タンク2)で3/16〜6/24まで開催されたライブコンサート、Neo Africa Rainbow Ax Funky Party 2007 で、ENDLICHERI☆ENDLICHERIのアートはさらに広がりを見せてくれました。
昨年の横浜(タンク1)に続いて、彼のアートな世界の一部をご紹介したいと思います。

タンクの隣にあった、看板。
夕方。サンカクの背景が薄いレインボーになっているのが見えますか?


夜は明かりがつきます。


ENDLICHERIの誕生日だけに飾られたスペシャルバージョン。


入り口に向かってタンクの左サイド。エンドリケリーの絵が描いてありますが、写らなかった・・・。タンクの後ろ側はすぐ海です。


タンクに入ると・・・。
天井にはサンカクがたくさん吊るされています。
ピンク色の逆三角形のオブジェはマザーシップ。ENDLICHERIはこれに乗って地球にやってくるというコンセプトの上に作られました。


トイレの入り口。


横浜と同じサンカクがいました。


奥のスペースではCDをお洒落に宣伝。


サイドには、美術の専門学校の生徒さんの作品が飾られていました。
ENDLICHERIが生徒さんをライブに招待して、そこで抱いたイメージを絵に描いてもらったそう。こういう発表の場をもらえると、アーティストの卵にとってはすごく嬉しいはず。その一部を紹介します。
これも、


それも、


あれも、


うまくENDLICHERIの世界を捉えているなと思いました。さりげなくサンカクを描きいれているのがまたおもしろい。

また、ENDLICHERIは今年もあちこちで独自のPR展開をしました。
CDアルバム「Neo Africa Rainbow Ax」の発売日。
渋谷の町は、ENDLICHERIの看板にジャックされました。
見上げるとENDLIHERIさんがあちこちに。
ハチ公口に降りると・・・。


スクランブル交差点のまん前。


センター街の路地を入ったら・・・。


そして、アルバム発売に合わせて、期間限定でエンドリカフェも開店。
入り口


入り口のウインドウはサンカクでいっぱい。


カフェのあるビルの上にもサンカク、途中にもサンカク。


ビルのサイドはアルバムのポスターが占拠。


カフェに入ると・・・。
カフェの天井にもサンカク


2階から見下ろすとおもしろい。


チラシもサンカク。案の定、あっという間になくなりました。


カフェの中は意外とシック。


限定メニュー


カシスソーダを飲んでみました。甘い物好きのケリーに合わせてか、ちょっと甘めの味でした。



このほか、写真撮影禁止のライブ会場の中には、ENDLICHERI自身が描いた作品がたくさん飾られました。そして、場内は去年に増してレインボーなエンドリ色で溢れ、「宇宙」というテーマにふさわしい空間になっていました。
今年も、音楽だけでなくアートも楽しませてくれる独特な世界空間にすっかりはまってしまいました。残念ながら、ライブ終了後すぐに会場は壊されてしまいましたが、今はもうないからこそ、次はどこで何をしてくれるのだろうと期待が膨らみます。
I am really looking forward to meeting your next precious world, Cheri!
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