フェヌグリーク

  • 2013.11.10 Sunday
  • 22:25
日本ではスパイスとしての種(シード)しか見たことがなかったのですが、この間インド人の方にインド系スーパーの野菜コーナーを案内して頂いた際、葉っぱのことを初めて教わりました。インドではメティ(Methi)と呼ばれ、炒め物やカレー料理に良く使うそうです。葉っぱの形をみると、豆科だということがよくわかります。



玉ねぎと炒めると美味しいと言われたので、フェヌグリークに、玉ねぎ、キャベツ、えのきを入れてにんにくカレー炒めにしました。市販のカレーパウダーに少しコリアンダーシードを加えました。茎の部分は硬いので取りのぞきました。


15分くらい水に浸してから炒めたのですが、それでも苦みが結構ありました。ニガウリと同程度の苦さなので、私は結構好きでしたが。青味も強いので、カレー味と合う感じです。
たんぱく質、ビタミン、ミネラルが豊富なので、これからもうまく料理に取り入れていきたいです。
 

ムスタファセンターでの掘り出し物。

  • 2013.05.02 Thursday
  • 17:11

リトルインディアのムスタファセンターへちょっと買い物に。
ここは24時間営業で何でも安いのですが、何しろ広くて店内が迷路みたいなのが難点です。方向音痴なので、何度も同じところをぐるぐるしてしまいます。
ただ、粘り強く色々見ると、世界各国の色々なものと出会える気がします。
今日も収穫がありました。

まずは、南アフリカのメーカーが出している、グリンダー付きスパイスのシリーズ。
左からシナモンシュガー、ヒマラヤソルト、レインボー(ミックス)ペッパー。
3つ並べた色合いが可愛いです。



そして、トルコ産のオリーブオイル。
たまたまオイルのそばで違うものを見ていたら、コックさんらしき人がこのオリーブオイルの大きな缶をカートに入れていたのでチェックしました。
オリーブオイル好きなので、日本ではイタリア、スペインは勿論、ギリシャ、クロアチア、イスラエルなど地中海の国のオイルはチェックしていましたが、トルコ産のものは見かけたことがなかったのです。少し調べたら、トルコは世界有数のオリーブオイル生産国ですが、リーズナブルなトルコのオリーブオイルはたいていイタリアに持って行かれてパッキングされイタリア産として売られているからのようでした。実はすでに味わっているということでしょうか・・・。
この製品も500mlで5ドル(400円)だったので、味の方はいかにという感じですが、少なくとも普段使いに重宝するはず。



今日はこのくらいで。とにかく何でも色んな種類がそろっているので、スーパーマーケット好きにはたまらない場所です。

リトルインディアにて

  • 2013.04.20 Saturday
  • 18:28
  チキンビリヤニ(インド風炊き込みご飯)を食べにリトルインディアに行ってきました。

テッカセンターのホーカーズに入っている有名店です。
ここのは脂っこさが少ないのが好きですが、今日は前よりもちょっと辛く感じました。
でも、近くのお店のテ・タレ(マレー風ミルクティー)と一緒に味わうとやはり美味です。



結構量が多いのでいつもお腹いっぱいになります。

腹ごしらえのあとは、少し歩いてムスタファセンターへ。なんでもある巨大スーパー。
安いので、土曜日の今日はインド系の家族連れで一杯。
スパイスを物色。
棚びっしりスパイスがずらっと並んでいます。



もう少し慣れたらスパイス専門店にも行こうかなと思っていますが、今日はとりあえず手に取ってみやすいスーパーで購入してみました。



(左上左から)チリーパウダー、ベイリーブス、ローズ・ペタル(中央左から)カルダモン、シナモン、クローブ、ナツメグ、そして(中央手前)クミン。まだまだ色々ありましたが、今日はこんなところで。何をどう使おうかな・・・。


生ハーブの楽しみ。

  • 2013.03.15 Friday
  • 17:02
 このところ暑かったので冷房にあたりすぎたのか、体温調節がうまく行ってないし、胃の調子もいまひとつな感じ。

体のリセットをしたかったので、スパイスやハーブが身近に手に入る場所に住んでいる利点を生かし、生ハーブティーを入れてみました。

今朝、市場で買ってきたスィートバジル。臭みを取るので、タイでは、生で食べたり魚料理によく使います。胃にもよいと言われています。穂先が赤いのが特徴。ちなみに、匂い、味ともイタリアンバジルとはちょっと違います。



そして、斜め輪切りしたレモングラスと、日本から持ってきた和紅茶(奈良県産)を少し。
レモングラスはリラックス効果があり、お腹にガスがたまるのを防ぐと言われています。




沸騰したお湯を入れます。
5分くらい待つと・・・。




紅茶を入れたので色が少し茶色っぽいですが、味はバジルとレモングラスを混ぜたので爽やかで甘いかんじ。ただ、シソ科のバジルを入れ過ぎると苦くなるかも・・・。
利尿効果もあるからか、午前中にたっぷり飲んだら、午後すこしすっきりしました。

生ハーブはほかにもいろいろあるのでまた試してみようと思います。


☆参考資料☆
東南アジア資料図鑑【植物編】






1日山椒料理教室

  • 2012.06.21 Thursday
  • 21:09

スパイスライフアドバイザーの大平美弥
さんが、山椒の料理教室を開いてくださったので参加してきました。
材料は、大平さんが島根県の雲南市に行かれて手に入れた、生の朝倉山椒です。山椒の実は栽培に手がかかるので高価で貴重なものだそう。

レッスンの前に、大平さんが色々な山椒料理を作っておいてくださったのでまずはランチ。
(友達のCさんが撮ってくれた画像が素敵だったのでそちらを載せさせてもらいます。)
四角いお皿の中、左手前は厚揚げの山椒ポン酢かけ、右手前は梅ピリサルサ鶏のロースト、右奥は山椒ペーストのグリーンサラダ。そして、十六穀米の上にかかっているのがちりめん山椒。
どれも山椒の風味たっぷりで、爽やかでおいしかったです。




さてさて、ランチのあとは料理です。
分量はあえて書かないので、画像からご想像ください。

生の山椒は緑がきれいでとてもいい香り。



まず、枝から実をとります。枝も実と成分が同じなので、食べられるし、ちょっともったいないですが、食感が変わるかな・・・。

まず良く洗います。

7~8分、よく茹でます。

一度、ざるに上げ、良く洗います。

ペーパータオルで、よく水気をとり、

塩をよくまぶしたらできあがり。1週間くらい置いておくと水分が出てくるので、水切りし、さらに塩をしっかりふって保存すると日持ちするそうです。



今のところはこんな感じ。
そのまま食べてもおいしいです。

次はちりめん山椒。

5〜6分、良く茹でます。

こちらも茹でたらよく洗い、

さんしょう、酒、しょうゆ(分量の半分)を入れて、




少ししたら、ちりめんじゃこをいれて、煮立たせます。

みりん、砂糖、のこりのしょう油を入れて、

水分がなくなるまで煮詰めてできあがり。

粗熱がとれたら保存。

晩御飯に冷や奴の上に載せて食べてみました。

豆腐と合います。


料理の後、お茶をいただいてしまいました。至れり尽くせりです。



大満足な1日でした。大平さんありがとうございました。

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